悩めるブラスの新展開

味噌ラーメンの回鍋肉載せ意外と旨くて。と言う贅沢

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画。バンド一揃えと弦一揃えができまして、ブラスを入れようとやっております。

なにぶん

分をわきまえぬ大編成。行き当たりばったりではなかなか進みませんで。

らちがあかないので、まずはブラスをトラックに全部入れてみました。シンセブラスみたいなトラック。

シンセブラスだと、どうしても昭和なフィーリングが残ってしまうので片手で弾けるような音の集まりになってしまいがち。

今回仮で鳴らしているのはOrchestral Companionと言う格安オケ音源の「Brass Ens」みたいな、音域で楽器が切り替わるライブラリ。

Orchestral Companion Brass

他にStrings、Woodwindsとあるシリーズもののオケ音源(→製品ページ)。

しょっちゅう特売やってるから待てば激安でゲットできそうです。

楽器の変わり目に合わせると、結構音符同士を離す必要があって。

シンセブラスだとちょっとバラけそうな距離でもオケ音源だとしっくり来る様です。

四声分が大体できたので、トラックを各楽器にバラかそうと思います。

所によって五声だったりするから、予定としては

  • Tp×2
  • Hr
  • Tb
  • Tub

の5パート。

とりあえずトランペットを作ろうか、とトラックを新規作成。

仮のトラックから音源を外して、トランペットのトラックに新たに音源を挿しました。

今回はちゃんとトランペットのライブラリ。

Orchestral Companionは

Stringsだと、キースイッチで奏法を切り替えられるライブラリがあるのですが、Brassには見つかりません。奏法を変える時はライブラリの読み込み直し、と言う事の様です。

2020.2.25訂正

ちゃんと切り替えられます。どうしてそう思い込んだのかねぇ。

読み込みに結構時間かかるから奏法を変えるにはトラックを分けた方が良さそうです。

でも面倒なので取りあえずは普通のライブラリで通してみることにします。

仮のトラックの四声分のMIDIクリップをそのままコピペして。

一番上のパート以外を消しました。

どうかな…

あぁ。ロボな演奏。抑揚が全くなく間延びしております。

ピアノや木管でもそうですが

ノート一つ一つの強弱以前に、音の長さ、と言うかゲートタイムが大切だと思っております。

パッパーパ・パーパンパ―かみたいな違いでかなり印象が変わるわけでして。

ヘタにベロシティを調整する前に、まずゲートタイムを調整して行きました。

次にベロシティを調整しようと思いますが。

サンプラー系の音源あるあるで、ベロシティによって音色が変化して行きます。

サウンドフォント自体が切り替わる時もあれば、高域倍音やアタック成分を強くしたり弱くしたりする時もあって変化は音源によって様々。色々変えて確認してみます。

感覚的にはVel:112あたりから結構やけっぱちなトランペットになるので、そこをうまく使おうと思います。

まあのんびりやって行こうと言うわけでまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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