【2020 春】タダで始めるDTM環境 11 FX編 Part3

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外出自粛が本格的で、渋谷は段々I am Legend状態。うろついてる自分はダーク・シーカーかもね

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

日々巻き起こるやらかしを記録しております。

現在、新しいプロジェクトに取りかかった所でして。ノーアイデアなので何も起こらずネタがありません。

そんな時に始まってしまう振り返り。もしも今からタダで始めるなら?の最短距離をまとめております。

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10 FX編 Part2

DAWには

ミキサーの所に実機さながらのFXが付いているものも多くて。

Cakewalk by BandLab(→ダウンロード)だとコンプやEQが標準で付いております。

Waveform FREE(→ダウンロード)には全くありません。

録音したオーディオデータでなくとも、この様なFXは使った方が上手にまとまる様です。

今回はDAWにWaveform FREEをおススメしておりますので、音源を挿したトラックに何を使うかをまとめてみます。

最近の

マイブームは、MIDIトラックができたらオーディオに変換して音源は外してしまうと言うやり方。

トラックが増えても負荷を低く抑えられるから、ちょっと面倒だけどやっております。

そんなやり方なので、音源だけでまずはMIDIを作って。FXはかけていてもオーディオに変換するときは音源からの原音で書き出しております。

その先に挿すもので、定番なのは

コンプレッサー

これ苦手なんですよねぇ。

トラックに挿すものと、ミックスに挿すものでちょっと違ったり。

はたまた帯域ごとにかけられるものや、サイドチェーンとか言って他のトラックの音で動くものがあったり。

基本のクセになんだかとっつきにくくて、さながらギターのみたいなもの…かも。

F

1フレでセーハする例のアレ。トラウマ…

普通のコンプレッサーがいいや、と言うわけで一番カンタンそうなものを使っております。

Dead Duck Free Effects Bundle

またもやバンドルパックで恐縮ですが。

ごくごく普通の、使い方も易しいプラグインが一揃え手に入ります(→ダウンロード)。

Channelと言う、複合FXも入っていて

  • ゲート
  • コンプ
  • EQ
  • フィルター
  • リミッター

が一発で入ります。並べ替えも可能。

こういう、コンソール1チャンネル分をゴソッと抜き取ったものをチャンネルストリップと言うそうです。

実機でも販売されているのね。

チャンネルスプリッターとか言うのもあるのでややこしい。と感じるのはお年寄りだけかもね。

どうしてこんなものがあるかと言うと、有名なミキシングコンソールをエミュレートしたいからの様です。SSLとか4000とかredとか名前に入っているものはたいていこのパターン。

各トラックに挿せるプラグインの数をオーバーしそうな時にも便利な気がしますが、imoimoの低速ノートでは負荷がチリつもになって全トラックには挿せませんでした。

重いから、と言う理由でCakewalk by BandLabを敬遠しておりますが、Waveform FREEもチャンネルFXをたくさん挿せば似たようなものなのかも知れません。

そんなわけで、ほぼ全トラックに挿すものの一つ目は

Dead Duck Compressor

要するに単体のコンプです。

「音を前に出す」とか「音圧が」とか言われている様な積極的なかけ方ではなくて、何となく音の粒が揃う感じです。

このコンプが世間であまり話題に上らないのは、多分地味だから(あくまで個人の感想です)。

以前は

もっと無邪気に、何でもマキシマイザー作戦でやっておりました。

かかりがナチュラルで愛用していたのはW1 Limiter(→ダウンロード)。

物凄く有名なリミッター/マキシマイザーです。

これまではほぼ前トラックにW1 Limiterを挿しておりました。前回のプロジェクトで初めてW1 Limiter無しで仕上げたのですが。

パートが多かったせいか、かえって綺麗にまとまったと思います。やってみるものです。

品は良いけどかかりは分かりやすいので、パートが少ない時はチャチャッと仕上げられる感じです。

コンプと一緒くたにされるのは不本意だろうとは思います。まあド素人あるある、て事で。

EQは

世の中たくさんあるし、これまでのバンドルでいくつも手に入っているのですが。

きちんと動いて難しくないのはReaEQかなぁ、と思います。

imoimoはほぼ全チャンネルでコレです(→ダウンロード)。

意外と

普段使うFXは少ないかもしれません。

だいたいゲート、コンプ、EQ、リミッターでお終いみたいな感じかも。

ゲートは、打ち込みだとあまり使いませんがリバーブのお尻を切ったりする時に使っています。

だいたいはReaGate。

この様に、殆どReaPlugsとBlue Cat AudioのFree Packで成り立っているのでした。

たまに

トラック単独でリバーブをかけたい時にはDragonfly Reverbを使っています。

IRリバーブできれいにかかります。思ったよりも軽い動作で気になりません(→ダウンロード)。

もうだいたい揃ったよねぇ。次回、個人的なオススメをまとめてFX編はおしまいにしようと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

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