【2020 春】タダで始めるDTM環境 10 FX編 Part2

一番下の猫が吐いたらスパゲティを束ねる紐。無事で何より

カリカリマシーンECO

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

日々巻き起こるやらかしを記録しております。

現在新しくプロジェクトを立ち上げた所でして。ノーアイデアでホゲッとする日々ゆえネタがありません。

そんなときに始まる振り返り。もしも今からタダで始めるなら?をまとめております。

INDEX

9 FX編 Part1

ギターは

ガチで弾けません。

もしも弾けたなら、録る方が早そう。でも録るとなるとやっぱりオーディオインターフェース欲しいよね。

それじゃあタダにならないわけで。

そんなわけで、ギターも音源で入れております。

現在のギター音源で、タダで64bitで鳴らそうと言う時のおススメはやっぱりUI Standard Guitar(→ダウンロード)。

多彩な奏法をキースイッチやベロシティで切り換えられるサウンドフォントです。

バンクでフォントを切り替えられる.xmlファイルを読ませて使いますが、imoimoの環境だとどうもうまく上図の様なパネルが表示できないので、/Programフォルダの下にある#xxx.sfzファイルを直接読ませて使っております。

サウンドフォントなので、プレイヤーのsforzandoを挿してから読ませて使います。

たぶん一番有名な無料サウンドフォントプレイヤー、sforzando(→ダウンロード)。

UI Standard Guitarは

原音そのままみたいな音源なので、ただ鳴らしてもペッケペケな音です。

実機のエレキも同じ。やっぱエフェクターやらアンプやらを通すよね。

シンセの感覚だとアンプはあまり気にならないのですが、ギターはどうやらアンプとセットで一つの楽器の様です。

プラグインでアンプを通してマイクで拾うのを再現するのがアンプシミユレーター

シミュレートする空間や鳴りのデータがIRデータでして。アンプシミユレーターとIRデータでワンセットと言う事の様です。

シンセより難しいぢゃん!

遠い昔、ギター小僧の方々から見るとシンセ使いはツマミだらけだわ横文字だらけだわでガリ勉君に映った様でして。「教授」だの「博士」だのと揶揄されましたが、ギターの方がずっと難しい気がします。

国際救助隊だとこの人的扱い(→ブレインズ/サンダーバード

ともかく

UI Standard Guitarをギターっぽく鳴らすにはまずアンプシミユが不可欠。

てきとーにゆるーくやるので、ド素人にも優しいものがいいなぁと思います。

Panasonicの家電並みに安心・簡単・親切なのはたぶんコレ。

Guitar Rig Player

主にギター向けの総合FXの無料版です(→ダウンロード)。

プリセットもたくさんあって、すぐにそれっぽい音が出ます。

課金すればもっと本格的な音が出るのですが。その頃にはきっと色々とああしたいこうしたいが出てくるだろうから、なにも最初に買わなくても良いじゃない?と言う感じ。

ちょっとお堅いイメージです。なぜならストンプが見当たらない。ラックでUIが統一されております。まあ見た目の話ですが。

そんなわけで

AmpliTube Custom Shop

やったぜ!魔法の小箱、ストンプもある総合FXの無料版(→ダウンロード)。

実際のギターの様に、ギターから

  • ストンプ
  • アンプ
  • マイク
  • ラックエフェクター

と繋いで行けるものでして、パーツごとに書い足せる楽しいプラグインの無料版です。

プリセットもありますが、結構硬めの音が得意みたい。そんなわけでテンションは上がりますがimoimoの場合ギターにはあまり使いません。苦手種目。

でもベースにはいつもこれ。素人にも優しくリアルな音にしてくれます。

ちなみに、ベースは大抵Ample Bass P Lite II

です(→ダウンロード)。

と、ド有名なものがやっぱり素人にも優しい様です。

アンプがタダで色々あるのが

IGNITE AMPS

無料で様々なアンプシミュレーターを公開しています(→【igniteamps.com】

ちょっと本格派みたいでして、ド素人には敷居が高め。

楽器屋さんで3階あたりのハイエンドギター売場に迷い込んだ感じの緊張感です。

NadIRだけは欲しい所でして。

2系統のIRデータを読み込ませられるアンプシミュレータです。ここは勇気を出してダウンロード、て事で。

もう少し、敷居が低そうだけどちゃんとしてる街の専門店みたいな感じなのが

Mercuriall

こんな感じで、良質なストンプやアンプがタダでダウンロードできます(→【mercuriall.com】)。

マーシャルのエミュレータとかもあります。

アンプと一口に言っても、プリアンプの部分とスピーカー部分のキャビネットはまた別物の様でして。

ギターの人はよくこんな難しい事やってるなぁ、と感嘆。

そうそう

アンプシミュにはIRデータが不可欠、と書きましたが。

IRデータもあちらこちらに結構タダのものがあります。マーシャルの古いのとかはそこら中にある感じ。でも結構ダウンロード方法が複雑だったりもして。

「IR フリー アンプ」とかでググると色々出て来ます。

弾けないimoimoにとってはなかなかハードル高いです。

そもそも、どのスピーカーをどんなマイクで拾うかなんて考えた事なかったし。

きっとその昔のギター小僧の方々は同じ感覚でシンセを見ていたのね。

もっとカンタンにマーシャルとかフェンダーツインとかの音にならないの?だいたいでいいからさぁ…

と言うわけで

Blue Cat’s Free Amp

こんなのとか

こんなの。いかにもマーシャル・フェンダー・ピーヴィかもねみたいな感じの画像のアンプシミュです。

プリセットも沢山あるのでド素人にも優しくて。しかもIRデータでキャビネットデータも読めるんだって。そんな風に使った事は無いけど。

普通にギター繋げばギュイーンとかジャラーンとか鳴ってくれます(→ダウンロード)。

なかなかに面倒くさいですな。ギターはもっとカンタンに鳴るのかと思っておりました。

色々やれて、面白くてタダ。と言う点で個人的にマイブームなのはコレ

ToneLib GFX

パーツが盛りだくさんの総合ギターFXです(→ダウンロード)。

どこが親切かと言うとプリセットが沢山あるところ。

ガチでギターの弾けないimoimoにはとても有難いです。

と、迷走中でまとまりのないimoimoでしたが。あえて結論

ド素人にはGuitar Rig Playerが一番やさしい。

あくまで個人の感想です。

そんなこんなでお粗末様でした。

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