【2020 春】タダで始めるDTM環境 12 FX編 Part4

人間の辛抱は思いの外短い様で。風邪をひいても治りかけで呑みに行って酷い目に遭ったりするしね

世界が認めるドクター・中松の発明品

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11 FX編 Part3

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

日々巻き起こるやらかしを記録しております。

現在は新しいプロジェクトに手を付けたばかりでして。ノーアイデアで何も起こりません。

そんなときに始まってしまう振り返り。もしも今からタダで始めるなら?の最短距離をまとめております。

最近の

マイブームは、MIDIトラックを順次オーディオに置き換えながら作って行くと言うやり方。

手間はかかるけれど後々便利と実感しております。

トラックが増えて来ると、ワケが分からなくなるのである程度のグループでひとまとめにしたくなります。

例えば、ドラムはパラアウトするとトラックを8本とか使うのでもう一度1本にまとめておいたり。

ギターが二人居るとお互いのバランスを保ちながら操作したかったり。

そう言うひとまとめのものをバスと言う様です。

やり方はカンタン。まとめたいトラックの出力先をマスターアウトではなくて空の別トラックに変更するだけ。

空のトラックにミックスされた音が回ってくるので、ここで一括操作する次第です。

そんな

バスのトラックに挿すFXは、激しいものではなくて。せいぜいコンプ・EQくらい。

バスに向いているコンプと言うのがあるそうで。バスコンプと言うんだって。

とは言えタダでさえ苦手なコンプ。効いてるんたが効いてないんだか。かければかけるほど変な音になるし。と思うのはimoimoだけかな…

だまされたと思って挿したのが

MJUC jr

有料コンプの無料版です(→ダウンロード)。

複数トラックを送ったバスにこれを挿すと。あら不思議。何となく音がしっくり馴染むのです。

苦手だからあんまり弄くりたくないけど、ノブも2つだけだから変になったら直ぐに元にもどせるし。

そもそも効いてるんたが効いてないんだかな感じなので、おまじない的に挿しております。

ド素人としては「よくわからないけどなんかいい」みたいなFX。

と言うわけで激しいFXが出ることなく終盤になって参りました。過激なFXはたいてい有料だしね。

オマケ程度に便利なタダのFXを挙げると

PanCake 2

オートパンです。左右の音の低位を自由自在に動かせます(→ダウンロード)。

性能も良いけれど、デザインが最高。

La Petite Excite

エキサイター(→ダウンロード)。

高域と低域に倍音を付け足して音が目立つようにします。

たくさん使うと訳わからなくなります。

Transpire

音の立ち上がりと尻尾を加工できるトランジェントシェイパー(→ダウンロード)。

意外と便利な小物が

Dual Panner

例えば、ステレオのベースの音を真ん中に集めたりする時に手軽です(→ダウンロード)。

今迄気付かなかったけれど、意外と単体でちょいちょい使っているなぁと言うのが

HOFA 4U

見た目が地味なので、いつの間にかどっかから拾って来たのかと思っていたものが、結構HOFA 4Uのユニットでした。

またバンドルかよぉ、と言うなかれ。品のよいかかりのFXやツールが一揃え入っています(→ダウンロード)。

この中のディストーションは前回のプロジェクトで大活躍でした。

ハイハットやブラスにちょびっとかけるのに便利。

さて。

トラックのFXやバスのFXをまとめて参りましたが、最後のマスターにはどうしているだろう…

マスターFXは

正直、たいてい有料です。

こちとらド素人なんで納品とか配信とかアルバムとかまでは気を遣えないのでざっくりてきとーなわけです。

それでもデートにサンドイッチ作ったら一応ラッピングとかしちゃうかな、程度に何かを挿そうと思います。

imoimoは有料のOzone Elementsをキャンペーンで貰ったので大抵これです(→製品ページ)。

いつもタダなわけではないけれど、たまにキャンペーンでタダになるのでその時は是非ゲットしておくべきだと思います。

Ozone Elementsの中身は

  • EQ
  • イメージャー
  • マキシマイザー

の3つ。これが基本の様なので、タダ前提でやる場合だとEQはやっぱりReaEQが使いやすい気がします。

図のような極端なEQではなくて、低域をカットするとか、途中少し削るとかの削り用な感じです(→ダウンロード)。

イメージャーはOzone Imagerが無料公開されております(→ダウンロード)。

それならOzone Elementsは売れなくなるんじゃない?と思いますが、ElementsにはAI解析サポートみたいな機能があって、勝手にセッティングをしてくれちゃいます。これ結構便利。

他にタダのイメージャーと言えば、Ozone Imagerとはちょっとムードが違うコレ。

A1 Stereo Control

評価の高い、結構前からあるステレオイメージャーです(→ダウンロード)。

玄人の方がよくオススメなさっているのですが、そういうものは大抵かかりが地味

機能豊富で位相反転させたり様々な事ができます。

バァーッと空間が一気に広がって景気が良いのは

WIDER

一気に宇宙です(→ダウンロード)。

マスターに挿すとたぶん台無し。シンセストリングスとか、深いリバーブとかにかけるのが順当だと思います。

マキシマイザーは、W1 Limiter(→ダウンロード)を使っている方が多い様ですが。

Unlimited

5.1チャンネル対応のリミッター/マキシマイザーです(→ダウンロード)。

こっちの方が使いやすいと思います。

Transpireと同じ方の作品。

だいたい

このくらいあればきっとFXには当分苦労しないのではないかと思います。

最後にオマケ。

回転系は正直好みなので色々試すのが良いと思います。

例えばコーラスだと世の中ではTAL-Chorus-LXが好評です(→ダウンロード)。

Rolandの往年の名機JUNO-60に搭載されていたコーラスをエミュレートした感じです。

シュワシュワなコーラスが懐かしいのですが、imoimoはこっちの方が好き。

Mercuriall WS-1

見た目はストンプですが深みのあるコーラスです(→ダウンロード)。

と言うわけで

道具は全てタダで揃えることができました。

めでたしめでたし。

そんなこんなでお粗末様でした。

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