エンドレス木管

涼しくなってウチの猫仔達は行方不明が増えました。変なところにくるまらないでちょーだい

モグニャンキャットフード

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔に作った曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

現在は木管パートを作っております。

バンド形式では、なんちゃってドラムやなりきりギターでもそれなりになるものですが。

オーケストラはとにかくパートが多い!だいたい単音しか出ないし。

もっとも、プラグイン音源なので和音も出るし楽器一通りがセットになったライブラリもありますが。折角なんで一つずつトラックを使っております。

とは言え、ただコードやリフを分解するだけではスッカスカでして。音ものっぺらになってしまいます。

しかも見たことも聞いたことも無いような楽器がたくさんあるし…ちゃんと勉強してからやれよ、てぇ話ではあります。

そんな風に敷居を高くするからクラシックは敬遠されるのよ、なんて難癖をつけながら取り組んでおります。何とかしてド素人にもオーケストラアレンジはやれるよ、て言いたいわけ。

とは言え

実際はちーっとも捗りません。バンド形式で作るのと比べるとペースは5分の一くらいかも。

結構それっぽくうまく行ったなと思う所もあって。

例えば出だし。

バイオリンがチャチャチャチャと刻んでいる下で、ビオラとセロがトレモロ気味にロングトーン。コントラバスがベースメロディみたいになっているのですが。

これだけで何だかクラシックぽくなります。そこにちょびっとファゴットとホルンを付け足したら

おぉ。なんちゃってクラシック出来上がりぃ。

他にも、なるほどなぁと思ったのは繰り返し。

同じフレーズを最初はセロが弾いて次にバイオリンが弾くとか、クラリネットからバイオリンに繋ぐとか。

一つのフレーズを楽器を替えて繰り返すとこれまたなんちゃってクラシックになるのね。

そんな事やりながら、どうにかこうにかワンコーラス分木管パートも出来上がりました。

元々が歌ものだったので、1番と2番で微妙に楽器の分担を替えてみたりしております。

早いとこ金管に行きたいものです。なぜならもうかなり木管パートに飽きて来たから。

面白いのは

弦パートだけで聴いてみると、一応曲っぽくなっております。

木管パートだけで聴いてみてもこれまた曲っぽくなっております。

両方一緒にするとまた情景が変わるけれどやっぱり曲っぽい。

遠い昔。ガッコの講堂からドラムの音が流れてきて。

ドラムだけなのにはっきり”Burn”と分かるのです(”Burn”/Deep Purple→YouTube)。

しかも完コピ。サウスポーではなかったけれどね(イアン・ペイスはサウスポー)。

良い曲と言うのはそう言う物みたいなので、なるべくソロでもパートごとでも全体でもそれなりに曲になる様にして行こうと気を付けます。なるべくなら良い曲に少しでも近づいておきたいし。

今回も、ソロで聴いてみて奇妙な所はたいてい何か間違えているし、パート別に聴いてみると何だか突然大暴れしている楽器があったりするので修正しました。

そんな地味な事ばっかりの数日なので飽き飽きしております。

世の中うまく行かないものでして。2番の後には間奏がありました。

大昔はギターソロだった所を間奏に作り直しているのでここだけ新作。

こりゃまだまだ時間がかかりそうです。あぁ飽き飽き。

いっそのこと木管は全休にしちゃおうかな。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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