やっぱりしわ寄せが来ました

先週36℃とか言っていて今日いきなり20℃じゃそりゃクシャミも止まらないわな

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はオケ音源を使って作っておりまして、管弦がだいたい出揃った所です。

残るはホルンさん。

えっ?作る順番が変?まぁそうですねぇ。

こちとらド素人ですからっ

なにしろ行きあたりばったりのなんちゃってフルオケ風味ですから、何が起こるか分かりません。

そんな時の為にホルンさんを温存しておいたのです。

ホルンは

最も難しい管楽器などと言われています。

何たってギネスブック認定(→【山野楽器】)。

吹いたこと無いからピンと来ませんがカッコいい、て事だけは確実。

音色も多彩。木管とも金管とも馴染めるし、ソロもバッキングもOK。弦とも仲良くできます。そんなわけでオールマイティなパートのイメージ。

凄腕のスタジオミュージシャンみたいな感じかしら。

一方、曲の方はと言うと。

今回は比較的うまく行っていたはずだったのてすが。

残っていたピッコロ、チューバを入れた頃からなにやらモゴモゴ言い始めまして。アレンジが破綻しつつあります。

たぶんね。まずはピッコロとチューバを諦めるべきなのよ。

でもね。折角あるからには全部使いたいと言うド素人あるあるでして。

音が無駄に厚塗りになった割には、何箇所か弱いところが残りました。ホルンさんの為に空けておいたはずのパートはなんだか埋もれちゃった。

まだこれからパーカッションも入るのでしょ?今空耳で聞こえているだけでも

  • ティンパニ
  • シンバル
  • 大太鼓
  • スネア
  • カスタネット
  • クラベス
  • トライアングル

は入りそうです。

後は名前の分からないパーカッションが一つ。音源持ってない気がするから、どんな楽器か調べる所から始めなくちゃ。

音色は細い木の枝で板を打った様な乾いたパシッが鳴る楽器。

一番近いのはラップ音。

他にもたぶんグロッケンが入りそうです。

もうね。隙間無いから。どれかやめないと毛布みたいな音になっちゃうよぉ。

ところが引き返さないのもド素人あるあるでして。もうここは追加でしょ。

ホルンのトラックを新規に作りました。

使った音源は有料だけどOrchestral Companion Brass(→製品ページ)。

特売で買ったのね。500円。

キースイッチで奏法を切り替えられるのです。そんなわけでトラックをもう一つ追加。出力先を音源トラックにして、キースイッチ専用のトラックにしました。

ホルンの音色は多彩でして。

キースイッチでは切り替えられないものもありました。ブロロロッて言うフラッターとか言う吹き方とか、ブフォッていうダブルタンギングとか。

ブロロロッは使うから、もう一つトラックを追加して音源ももう一本挿しました。

ライブラリをフラッターのものにして、本線のホルンと分担して鳴らしてもらう事にしました。

かくして1パート3トラック作戦。贅沢だねぇ。

ほとんど隙間のない曲に所々ホルンさんに入って貰って。大半が補強。

音が喧嘩し始めているから、塗り潰しみたいな動きになっております。

今にもかき消されそうなクラリネットさんに加勢してホルンでガシッと塗り直し。じゃあクラリネット要らないじゃない。みたいな入れ方が大半です。

最後の方で、セロとホルンがゾワワワッとやる所が出来ました。ここだけはホルンさんが主役みたい。

自ずと力も入って、スタカート気味に明るい音でやってもらいました。

ホルンさんのパートだけをソロで聴いて確認。

なにしろ1パート3トラック体制ですから、ソロと言っても3トラック一斉にソロ。

…はぁ。

あっちこっちに飛び入りして、吹く度に吹き方も違って。一人五役の山ちゃんのお芝居聞いてるみたい。

ご存知山寺宏一さん

結局、困った時のホルン頼みは回避できず。

そんなこんなでお粗末様でした。

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