真ん中の巨大児猫仔の眼疾が収まったら今度は一番上が断食突入

こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
前回に続いて、今回も不慣れな12拍子で何か作ろうと思います。
前回はプロジェクトの拍子を12/8に設定しました。
これがいけなかったのか、色々とトラブルに見舞われた次第です。
12拍子と言っても
色々ある気もして。
やりたいのはデーーデデデデーーデデデみたいなちょっと重い感じのもの。
前回は最初にオケ音源を挿した所から脱線が始まって。
結局出来上がったのはンチャチャンチャチャみたいなお姫様曲。
似ているものにシャッフルビートなんて言うのもあるよねぇ。あれは12拍子じゃないのかしら…
譜面で見るとシャッフルビートは四拍子で書かれているものが多い気がします。譜面の左上に注意書きがあって、四分二つは三連符ですみたいに書かれていたり。
前回のオケものでも、八分音符ドンピシャでンチャチャとノートを置くと何やらもっさりと聞こえました。
これだから
12拍子は嫌なのよ。と言うか三拍子要素が苦手な様です。
多少調節する時もあるけれど、エイトビート系は八分音符ドンピシャで作ってもそこまで野暮ったくはならないと思います。
多少・ドドバンッの時のキックとか、スタラカタとスネアの転がる音なんかはずらして入れるけれど。ギターリフとかはむしろドンピシャの方が無難な事が多い気がします。
ツーバスでドドドドて踏む時やブラストビートの所はドンピシャだとロボになるけれど。下手にずらすくらいならそのままにしておきな、て感じ。
前回のンチャチャはそんなエイトビートとは野暮ったさが比べ物になりません。
ワルツ、て言うのかな。あちらさんの踊りのリズムは三拍子と言っても揺らぎがあるみたい。
スキップする時もテレッテテレッテと16ビートぽいクセに16じゃないから、人体の足捌きの構造がズレを求めているのかも知れません。
他にもタンゴだのルンバだのチャルダーシュだのと、速さや拍子とは別に微妙な揺れがあって。センセに言わせるとまぁ細かい事細かい事。あーうるせぇ。こちとら盆踊りで出来上がってるっつーの。
みんな知ってる??エビ音頭(→【任天堂】)
結局。前回のンチャチャはドンピシャのままで行きました。
シャッフルも
三連符って書いてあるのに、これまたドンピシャではダメでして。
しかも曲ごとにちょっとずつ揺らぎがあるよねぇ。
おさらいに古い曲を当たってみよう。
Deep Purpleの”Lazy”(→YouTube)…
…三連符よりもかなり跳ねてる気がします。
同じバンドなのに”Black Night”(→YouTube)はもう少し後ノリな気もします。
因みにアルバム”In Rock”には入ってないのよ。
テンポのせいかな。
いずれにしても、三連符ドンピシャからはかなり外れております。
職人魂の塊TOTOだと”GoodBye Elenore”(→YouTube)でも、大幅に外れております。
ドンピシャでも勿論できるはずなんだけど、やっぱ野暮ったいんだろうねぇ。
そう言うのをシャッフルビートって言うのよ。きっと。
天才ソングメーカーJeff Lynne率いるELOの”Turn to Stone”(→YouTube)はもっとサラッとやってるね。品が良いと申しましょうか、なよっとしていると申しましょうか。
これがポップス、て言う事なのかしら。
いやいや。
盆踊りで育った身としては、12拍子と言うか跳ねものと言うかとなるとどんどんポップな方へ偏ってしまいます。
今回はデーーデデデデーーデデデなのよ。例えば最近のだとMegadethの”Soldier On!”(→YouTube)みたいなの。
…デーーデデデじゃないじゃない。デッデデレデでしょ。
なぜ前回はデーーデデデのはずがンチャチャになってしまったのか。今回は細心の注意でギターのトラックに音符を置き始めました。
Emから始めると、きっと下の音が足りなくなるからBmから始めてみよう。
デーーデデデやデッデデレデそのままではあんまりだから、デーデッデデで弾いてみました。
あ。
4拍子で作っているんだった。
音符の長さを三連符にしなくちゃ。
ここからが本題だねぇ。
ま。明日にしますけど。
そんなこんなでお粗末様でした。


そもそもデーーデデデは何の曲なのよ。
Megadethの”In My Darkest Hour”(→YouTube)です。

要するに、ELOとかが聴きたかったって事かしら??
…ハイ。

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