今年は久し振りに梅雨があったなぁと感じる渋谷だけど、梅雨明けの途端いきなり夏の終わりの気配。このまま永遠の残暑だったりして。

こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
何事も長続きしない性格をどうにかしようと、記事の週6更新を課しておりました。
ま。徐々に減ってきまして、現在は月に1・2の、ペースかしら。
落ち過ぎでしょ
その分内容が濃くなったと言うわけでもなくて、だらだらと日々やらかした事を書き連ねております。
製作の方は、これまたスローペースでして。昨今はせいぜい年に1・2曲となっております。こちらも勿論寡作だからといって良い曲なわけではないのよ。
ボケ防止が第一目標ですから、続ける事に意義があるのです。
いくつになっても、出来上がったものは見せびらかしたいのが人情ってぇもんでして。
小僧の頃はCDもパソコンもありゃしないから、カセットテープを配ったりどこかの部屋を借りて実演したり。
ライブハウスも当時は審査があって、まぁ大体日曜の昼に渋々出してもらう感じでした。
動員は少ないし、下手くそだってんで随分とオーナーには叱られて。自分のじゃなく、天才ギター少年のバンドに呼ばれてようやく金曜の夜に出られたり。
その後は自主制作したり、知合いのレコード会社の人やら事務所の社長やらに聴かせたり。はたまた有線放送でかけてもらったり。
果ては全く知らない国なのにオランダの曲を作りましたとか言って大使館にも送りつけたり。怖かっただろうねぇ、オランダの人。
才能も無いし練習もしないしウデも無いってようやく自覚してからは、弾いたり歌ったりはやめました。と言うかやめさせられた、かな。
そうは言っても、チラホラと何かが降ってくるのでポチポチ音符に直しながらの半世紀となっております。
世の中便利になりまして、今では見せびらかすのもカンタンになりました。でもね、色々と自分で管理するのがこれまた億劫。
YouTubeでさえアカウントを忘れてどっかに行っちゃったり。そもそもレコードの頃の原盤のオープンリールでさえ失くしたくらいですからねぇ。
そんなんですから、管理はAudiostockさんにお任せしちゃおうとやっております。
Audiostockは商用音源のストックサービス(→【Audiostock】)。

一点買いやサブスクで商用の音源をロイヤリティフリーで使えます。
一応広告貼っておきます。
安いプランもあるよ
クリエイター側はと言うと、無料で登録できる仕組み。このタダってのが重要よ。
売れた時のバック率は低めだけど、タダでファイルの管理から著作権まで全部やってもらえるので大助かりなのです。
問題がひとつあって。
Audiostock、審査があります。
昔のライブハウスの社長みたいに厳しくダメ出しして来るような事は無いけれど、審査に落ちると通知が来るのね。

以前と比べると物腰は柔らかめ。
以前はこのくらいそっけなかったのよ。

随分と審査落ちしてるわね。
ちゃんと審査に通った事もあるって。

優しく言われても、アウトはアウト。どうしてなの?
はっきりしている審査基準は
- パクリものはダメ
- ボカロもダメ
- AIもダメ
- 曲頭の無音は0.3秒くらい、曲終わりはきちんと整えて
- ノイズにはうるさいのよ
- あんまり短いのも、やたら長いのもダメ
そのくらいは守れると思うのですが、「品質が基準を満たさない」からダメって言うのがあります。
この基準、最近は厳しめにハードル上がった様です。こんなてきとーなものじゃ通らないもの。
以前に審査に通ったものも今後は見直しますよぉって言う通知も来ましたが、今の所はまだ削除されておりません。
それでもたまにお気に入りが付いたり、毎月細々と報酬が入ったりするから少し楽しいのよ。どこかで使われたり聴いてる人が居るって事だからね。
最近は審査に落ちてもムキにならないようになりました。
なぜかと言うと、配信代行もやってもらえるから。
商用音源販売とは別に、Spotifyとかの配信登録を代わりにやって貰えます。
何が良いって、審査に落ちても配信はできるのよ。昔のライブハウスとはえらい違いね。
今ではライブハウスもお金を払えば借りられるけれど、なにしろ配信代行はタダですからねぇ。そこ重要(その代わりバック率は低めです)。
登録や管理、著作権絡みも手続きしてくれます。
権利関係については自己責任の誓約を取られるから、ズルはしない方が良いみたい。
とは言え。
登録するだけで、特に告知や宣伝をするわけでもないからインカムなんて数百円の世界です。
それでも、マスメディアってのはやっぱ凄いなぁと思うのは。
この間珍しく千円超えの報酬があったのね。

二次使用報酬とか言うらしくて、ちゃんとした制作物だか放送だかで使って貰ったみたい。
へぇ、こんな音源でも使えるんだってのが1つ目。もう1つは真面目に聴いてくれた人が少なくとも1人はいた、てことに頭が下がります。
ストックサービスの方でも3000円とか入った事があったから、ちゃんと認めてもらえるとそれなりに成果が感じられるものだとは思います。でも審査落ちても行けるんだから、いちいち気にするのはやめようと思います。
かくして。
去年の暮れから作っていたものがようやく出来上がりまして、Audiostockさんに登録。
なるべく綺麗なオケものを作ろうと言う企画でした。オケものは審査に通りやすくお気に入りも付きやすいって言うスケベ心もあったのですが。
ま、審査落ちね。結構頑張ったんだけどなぁ。
くよくよするのはやめて、ジャケット画像を用意しました。

2500px✕2500pxぐらいのJPEG画像が要ります。
ま、絵心ゼロなんでAI頼みですが、これまた商用OKなものにしておかないと後々厄介そう。
ひと月か二月かかりますが、配信の手配をしてくれます。
最新の審査落ちした作品”The Final Stardust Falls in Dawn Sky”がこちら→
あ。今気づいたけれど、曲名登録するときに”dawn”の”d”を大文字にするの忘れちまった…
ちなみに、審査に通って販売中のオケものは、例えばコレ

“白い花”→
品質基準、分からないよねぇ。
あんたの手書きジャケットの品質もね。
と言うわけで、気にしないのが一番と言うのが現在の結論となりました。
諦め、て事?
だって、ド素人だもの。いつか又基準が緩くなる日も来るって。
きっと来ないよ。
いいの。以前審査に通った曲は今でもたまにコンピレーションアルバムに入れて貰えるから、オッケーな人もいるってことよ。
そうそう。配信をお願いすると、Audiostockが作成したコンピレーションアルバムに入れてくれる事があります。
1人でやるより入れて貰った方が楽。自分は自分で配信すれば良いしね。
そんなこんなでお粗末様でした。
あ。一応配信中のトラックリストはこちら→【GLASSROSE】

商用に販売しているものは→こちらにまとめてあります。

品質基準って、何よ??て言うのに活用してね。
そんなこんなでお粗末様でした。

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