今回のワールドカップはたまたま観る機会が多くて。あらためて北欧の人ってデカいんだなぁと環境と進化を実感。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
今回は、なんにも考えずに音遊びしながら作ろうと言う企画で作業を始めておりました。
「弾かない」「歌わない」と決めておりまして、基本はMIDIの打込み。細かい作業には向いてないタイプなんで、CC:とかはイヤよって言う完全ド素人路線で日々やっております。
もひとつオマケに「買わない」ってのもありまして、使っているのは無料DAWのWaveform。プラグインとかも殆どがタダや貰い物です。
本当は「弾けない」「歌えない」「買えるわけ無い」でしょ。
なんとなく曲の流れができて、ギターを入れようかなぁなんて矢先。
Waveform、バージョンアップだってよ。
と言う話が入って来ました。
まだDAWではなくMIDIシーケンサーと呼ばれていた頃。はじめはCubaseの無料版を触りました。
音を鳴らすにも実機のシンセやマルチ音源が必要で、タダではやれなかった頃のお話。
その後知合いからSinger Song Writerをコピーさせて貰って。やっぱり有料ソフトは凄いなぁ、なんて感動したり。
カネ払ってないじゃない。
当時はそう言うのが緩かったのよ。CDもレンタルしてコピーするのが常識の時代だったのね。
その後Dominoのお世話になったり、Linuxの方が安く上がるかな?なんて悪あがきをしてみたり。
そうこうする内にソフトシンセの時代に突入。まだDAWはタダだと制約が多くて、REAPER(→製品ページ)を買いました。
今では使わなくなっちゃったけれど、REAPERは良いですよ。軽くて余計なものは付いてないし、気の利く処理も結構あります。
その頃から無料のDAWが各社出始めまして。いちばん制限の無かったのがTracktionだったので、マイナーかな?と思いながらも使うようになりました。
Ver.5や6の頃はどうも不安定でして。いきなり落ちてプロジェクト全滅したり、エラー含みになって二度と開けなくなったりと楽しい日々を送りました。
安心して使える様になったのはVer.7辺りじゃなかったっけ。
そうこうする内に、Cakewalkがタダで使えるようになりまして。

今ではSONARと本来の商品名に戻ったけど、無料版もあるよね(→ダウンロード)。きっとこっちがメジャー。
高機能なんだけど、盛り沢山でパネルが細かすぎ。老眼には辛くて結局Tracktionに戻って来たのでした。
そこでTracktionも頑張りまして、有料DAWと名前を揃えてWaveformにリニューアル。Ver.9だったかねえ。
その後も順調に手を加えられまして、この度めでたくVer.14となったそうです。

余計なものが無くて、合理的にシンプルさを追求している印象のWaveform。自由度も高いしRACKを使うとプラグインのパッチも組めるからシンプルでも高機能と思います。
今回はどうなったのかな?入れてみよう。
と言うわけでWaveform Freeのページへ行きました。

まずはログイン。アカウントが無い人はサインインです。

初めましての時は名前とメール・パスワードを設定してサインイン。

アカウントを持ってるので、下の方のリンクを踏みました。

最新の管理ソフトをダウンロードします。

ダウンロードしたインストーラーを起動して

警告出るのはお約束。続行続行、と。

Tracktionは几帳面で、沢山確認画面が出ます。ハイI agree.

ハイハイNext

インストールホルダーとかも特にこだわり無いからNextね。

ハイNext。そろそろ飽きてきたな。

一応デスクトップにショートカット置こう。後で捨てればいいし。

ハイinstall。

インストールされたのはWaveformじゃなくて管理ソフトのdownload manager。まだ続きがあるから、即起動しよう。

最初に作ったアカウントを入れて

あった。Waveform14。ようやくinstall。
Tracktionの昔から、バージョンが変わると新しいソフトとしてインストールされます。
これまで使っていたWaveform13もそのまま使えて、設定情報は引き継がれる形ね。
プラグインリストとかは共通の様なので、良くも悪くも前の手牌がそのまま登録されます。
取り敢えず起動してみよう。
あぁ。
お約束のトラブル。音が出ないよぉ。
大抵オーディオエンジン周りの設定間違えなのよね。設定のタブを開いて、と。

オーディオデバイスの設定を確認。
ドライバはASIO4ALLで予定通り。出力先が違うのかな。

暗くなっているから押せないのかなと思いきや。普通に押せます。
出力先が色々あるのはこれまでに余計なことを色々やったせい。
VB-Audio VoiceMeterに出力されていました。無料のミキサーアプリだけれど、入れている人は少ないと思います。そもそも使っていないし。
普通の出力に切り替えました。

かくして、無事に音は出ました。
他にも、文字化けする事が以前はあったっけ。
そんな時は最初の「外観」のタブで、フォントを日本語にしてあげるとオッケー。

プラグインリストはVer13からレイアウトが少し変わりました。
登録してあるプラグインはそのまま引き継がれています。

今風ね。AI連携のタブがある。何できるんだろ…
調べろって。
バカになるから使わないもんね。

プロジェクトのタブは前と変わらない様な。
やりかけだったプロジェクトを開きます。
記録し忘れたけど、古いバージョンで作ったプロジェクトを開くと最新バージョン用に変換されます。
変換してしまったら、古いWaveformでは開けなくなるので、要注意。
ま、そうは言っても困った事は無いけれど。

作業画面はなんだか狭くなった気もします。二枚モニタや大画面向けかしら。
右上の目玉アイコンでパネル配置を設定できます。

要らないパネルは畳んじゃおう。
以前は下段のメインのパネルを大きくしたりできたけれど、今回はできないみたい。大きくするボタンが見つかりません。

ミニミニ鍵盤が出せるようになってる!!こりゃいいや・・
・・・でも鳴らないぞぉっ。

アクティブなトラックのMIDI Insの設定を右クリップで開いて、「ライブ入力モニタリング」をオンにしたら鳴るようになりました。
こりゃ便利かも。PCキーボードで弾けるし。
良くも悪くも大きくは変わっていないので、作業に戻ろうと思います。
MIDIノートの視認性が上がった(様な気がする)のが一番改善されたと感じる点かも。
記事を書いてる間にワールドカップも早やあと決勝だけになりました。メッシがんばれっ←にわかミーハー
本当は同じ日の比嘉大吾君に頑張ってほしいです。

そんなこんなでお粗末様でした。

コメント