渋谷西武の最終日はあんなに混んでるの見たのたぶん40年ぶりくらい。斜向かいの丸井はいつ完成かしら。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
そんなに大好きって言えるほどのカネを持っていたことは無いけれど。
それでも、頑張ってキメ服を買ったりカノジョとお揃いのアクセを買ったり。セゾンカードも持ってたっけね。
あぁ。引退する上司にみんなでプレゼントだって言ってバカラにも行ったっけ。めちゃ場違いで優しくしてもらいました。
緊急トイレの時に、いつ行ってもフロアには人影が無いのにトイレは全階満タンと言う不思議なデパートだったっけ。
あ。それは東急東横店も同じだったっけ。
トイレ行き過ぎ。
いずれにしても、そこそこお世話になりました。
時代の終わりみたいに言われてるけど、ロープウェイはもとよりみどりやだってとっくに無いしマルナンも無いし。渋谷ってそう言うことなのよ、て思います。
作業の方はと言うと。
今回のお題は初心に還って音遊びから始めよう、と言うもの。てきとーなコードワークを脹らませて作っております。
今はトラックも出揃って、ミックスした所。
仕上げをしたら出来上がりかなぁ。と聴き直してみました。
普段は安物のイヤホンで作業しているのですが、一応モニターヘッドホンも持ってます。いっちばん安いヤツ。
こんなの。一応「プロフェッショナルモニターヘッドホン」として売られています(→【audio-technica】)。
モニターヘッドホンは、とにかくフラットに鳴るものでして。分離も良いしアラもよく見えます。要するにものすごーくつまらなく聴こえるヘッドホン。
要所々々ではコレで聴いてみて、ダメな所をちゃんと直視しないとねぇ。
落ち着いて、ちょっと集中して聴いてみます。
まぁまぁ普通じゃない???・・
・・あぁっ!
なにやら、一番最後の最後でポツッて言ってる。
これ、今迄聴き逃していたのかしら。
いや、違う。見て見ぬふりをしていた様です。
あぁ。こう言うのばかりは放置したままではダメよ。
フレーズがおかしいとか、音が被ってるとかならそう言う表現なの!って強弁してしまうテもあるけど。
やり直せっ
ノイズはダメよ。
小僧の頃。レコーディングと言うとスタジオのオールナイトパックでなくちゃやれなくて。
どうしてかって?そりゃあんた、高いからよ。それだってバイトしてカネ貯めてようやくやれたんだし。
夜中に録るから、眠たいわけです。
時間も押すし、練習嫌いだからよく間違うし。アナログの頃は買い取ったテープを回すから、そんなに何度もリテイクできなくて。
そんな時。ただシを1音だけシーーーって弾けば良いだけのところがありました。
ついうっかり(こっくり)鍵盤を離しちゃったのよ。
シーーーっを間違えたとはみんなに言えなくて、そのまま再度シを弾き直して誤魔化しちゃった。せめて弾き直さなければまだマシだったかも。
そのテープがあちらこちらへ何度も何度もかかるわけです。その度にシーーー・シーーーが繰り返し耳に入るわけ。
これが最悪。見て見ぬふりはダメよ。
ずーっと前、イングヴェイのライブアルバムで一箇所だけあからさまにオーバーダブしている所が気になって気になって。
でも、ミスしたまま残すよりはマシって判断だったんだと思います。
今回のノイズも絶対取らなくちゃダメだわ。
右のサイドギターのトラックだと思うので、ミックス前のトラックをソロでまず聴いてみました。
うーん。ボツって言ってる。弦を離した時の音がディレイで残っているのかな。
更に遡って、MIDIのトラックでチェック。
あれ?ボツって言ってない。
でもジーッて言うノイズがサスティンみたいに残っています。これはアンプの音じゃないかしら。
これじゃあオーディオに書き直してもまた言うね。鳴らないようにするのも逆に変だし。
どうやらオーディオにしたトラックの先のコンプやら何やらがうまく設定できていないみたい。
曲終わりの最後の最後だし、波形で見ると左のサイドギターの方が減衰が速いようです。
それなら右のギターを早めに絞っても大丈夫じゃないかしら。
コンプ達の設定を変えるのがスジだろうけれど、ここは力任せに曲終わりの所でサイドギターの元の音を絞る事にしました。
ボリュームフェーダーをプラグインの先頭に追加して、オートメーションで曲終わりはスッと消えるようにしました。
うん。消えた。
もう一度ミックスをエクスポートし直して、最後の仕上げに移ります。
そんなんで良いのかね…
そんなこんなでお粗末様でした。


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