あぁ。もう1杯2,000円でもいいから天下一品渋谷に帰ってこないかしら。やっぱり1,500円ぐらいまでにしてネ。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
今回のお題は初心に還って音遊びから始めよう、と言うもの。
トラックが出揃いました。「弾かない」「歌わない」と決めているので、歌モノぽいけどメロディはギターとシンセ。
妄想的には5人組の一発録りぽい感じで
- ギター2人
- ベース
- ドラム
- キーボード
ベースヴォーカルとギターヴォーカルの掛け合いで、後ろでキーボードさんが少しハモると言う設定です。
キーボードさんはエレピとオルガンぽいシンセ。一応メロディ用のシンセも弾ける様にしてあって、歌っている時は鍵盤は1本と言う設定にしました。
途中に間奏があって、残念ながらここだけはオーバーダブしたことにしてアコギを追加しました。
と言うわけで、それぞれをオーディオに書き出しました。
まあそれなりにトラックがあります。
- キック
- スネア
- タムひとまとめ
- ハット
- ライド
- クラッシュ系ひとまとめ
- センドで回すドラム用のリバーブのトラック
- ベース
- サイドギターが2本
- それぞれのディレイ用のトラックがもう2本
- エレピ
- オルガンみたいなシンセ
- バックヴォーカルのフレーズ用のシンセ
- リードギター
- シンセリード
- アコギ
- 全体用のリバーブ
アナログの頃だったら破産よ。せめて8トラック以内にして。しかもモノラル。
不思議だなぁと思うのは、こんなに贅沢にトラックを使える様になったのに出来上がるものは大差無い所。
ウデの問題。
実際は更にトラックがあって。
サイドギターがイントロを弾く事になっているので、イントロ部分とバッキング部分はトラックを分けてあります。
あとはバスでまとめたくてドラム・サイドギター・キーボード・リードメロディ系をそれぞれバスにまとめました。
最終的には
- ドラム
- ベース
- サイドギター
- キーボード
- リードメロディ
- リバーブ
の6本で考えられる様になるので、これならなんとかなりそう。
なんてったって「弾かない」「歌わない」のオール打込みなんだから、きちんと作られた音源の音をそのまま並べれば良いじゃない。
わかっちゃいるんだけれど、何かやりたくなるのがド素人あるあるでして。
コンプを挿そうかしら。このくらいならいいよね。て所から始まりまして、最終的にはこんな感じになりました。

このちっこいマス目ぜーんぶプラグイン。いったい何をやっておるのやら。
でも今回我ながらよく堪えたと思うのは、EQを殆ど使わなかったこと。

音源頼みの打込みだから、シンセは別としてもそんなにおかしな音ではないのよ。
EQを使うとかえっておかしな事になる事が多いです。
そんなわけで、今回はEQはどうしても抑えたい所だけに使っております。
その反動でエキサイターがやたらと挿さっております。

無料のLa Petite Excite(→ダウンロード)。

こっちの方がおかしな事になるんじゃないの?とも思うけど。
一時期マイブームだったディストーションは大分減りました。音にツヤを付けたい時に柔らかめのディストーションを使っております。
HOFA SYSTEMの無料版に入っているHOFA Distortion(→ダウンロード)。

今回面白かったのは、キャンペーンで貰ったDistance Simlatorって言うプラグイン(→製品ページ)。

音源の距離を近くしたり遠くしたりするFXです。
サイドギターの2人を左右に配置するけど、ライン録りしたような耳のすぐそばみたいな感じになりがち。
ディレイとかリバーブの感じとかで工夫してみたりするんだけれど、一発で少し後ずさりしてくれます。
普段は$29なのかぁ。それでも結構便利かも。
その辺のリハスタで音合わせしました、みたいな感じにしたいのです。でもなんだかゴチャッとしてるなぁ。
いわゆる音が回ってる状態の様です。リバーブの返しをもっと抑えよう。
ギターの立ち上がりが結構キツめで。鉄砲で撃たれた様な音が時折出ます。
コンプのかけ方がいけないみたい。でもそれはアンプに繋ぐ前の出来事だからねぇ。今更音作りをやり直すのも面倒。
と言うわけで、ボリュームを追加してオートメーションしました。
使っている無料DAWのWaveform Free(→ダウンロード)は、プラグインが自由自在。ボリュームも幾つも挿せます。ゲイナーみたいに使えるの。
鉄砲になってる所だけボリュームを絞ってフェードインみたいに細工しました。
バスでまとめた先にはグルーコンプを一応挿しておこう。
パートのまとまりがよくなる気がするのです。
MJUC JR(→ダウンロード)が頼りになるのだけれど、

そう言えばキーボード専用バスコンプなんてのもあった気が。

タダじゃなかった。以前貰ったSynth Bus Lite II(→製品ページ)。
キーボードのバスに挿してみます。
・・・ま、いっか。
リードメロディのバスには往年のDimensionDのエミュレータのGEM MODを挿しました。

以前キャンペーンで貰ったFXで、単品では買えないみたい。
OVERLOUDのMODULAの一部分です。たぶん(→製品ページ)。
線みたいだったリードがふっくらします。
こんな事やって色々ぶっ挿していれば、そりゃ音も回るってもんよね。分離が悪い悪い。
ま、今回はそう言うムードってことでそろそろミックスしちゃおう。
そんなこんなでお粗末様でした。

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