ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

トラック構成は千差万別な話

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ゆるーく曲作りをする時に、トラック構成を考えるかどうか、と言うと?

こんにちは。imoimoです。

何しろ目的がボケ防止なんで、曲作りにあたって、どんなトラック構成にするかは正直あまり考えないでも行けるわけです。

スマホアプリや、便利なKORG gadgetとかでやるときは、結構トラック数に上限がある事が多いのである程度セットを決めてから始めないとうまく行かない事がままありますが、PCでやるなら、この頃は基本的にはトラック制限がないので、てきとーに始めても大丈夫。

これ、てバンドを組む時にどんな編成でやるのかとおんなじで、遠い昔はなんてったってドラムが人材不足だから引っ張りだこの状態でしたっけ。今ならクリック一つでどんなパートでも召喚できちゃうからそんな苦労もないですね。音楽性の違いだとか、相性だとか、カネの事とかでハイ脱退とか解散とかにもならないし。

まあダンス系の曲作りだとベースラインとリズムが大切なのかなとか思うのですが、バンド世代なんで基本セットはドラム、ベース、ギター。そしてimoimoの場合は結構キーボード。ギターは2本ほしいから、これにメロディー入れると6トラックをまず置いてみるところからはじめます。

後々曲同士で感じ変わったりするのも不便なんで、この基本セットをあらかじめ保存しています。

まああくまでも一例で、弾かない事を前提にしているので、お好みで良いのだと思いますが、これで6トラック、て言うことはなかなかスマホアプリ系だともうパンパンみたいな状態もままあるので、こういうバンド形式の曲を作る時はPCの方が便利かなと思います。

思いつくままトラックを増やして行けてしまうので、どんどん重ね塗りできる塗り絵と同じ。ゆるーくやる、て事は無計画、て事ですから放っておくと何が何やらになります。そのためにも初めに少なめのパートで枠組みを作るのが良いかと。

遠い昔、初めてバンドと言うか合奏をやった時。そもそものきっかけが仲間でなんかやろう、て事で音楽でなくても良かった様な始まりだったので、その辺にあった楽器と今いる仲間でやった感じ。だからその時のセットはピアノ、生ギター、鉄琴、ピアニカ、洗面器みたいな感じ。後のみんなはてきとーに唄ったり喚いたり。現代では想像つかないかも知れません。その後たまさんがさよなら人類でテレビに出て、「これで行けるんじゃん」と変に自信をつけたりして。

基本、初心者があり合わせで合奏してもプロにはなれませんからね!念のため。まあデモテープをオーディションに送った我々もどうかとは思うけど。

そんなこんなでお粗末様でした。

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