バックしながら作り直し

ワクチン、身の周りでも結構始まりました。やっぱ痛いんじゃん

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は珍しくメロディ主導で作って行こうと思います。

それが普通でしょ、と言われそうですが。メロディなんてそうポンポン思い付かないよぉ。日頃はコード弾きとかリフとかから作る事が殆どです。

以前、福山雅治さん(→公式ページ)がインタビューか何かで曲の作り方を話しておられて。メロディから思いつくんだってっ!カッコいいし曲はメロディから作るし、さすがスターには敵いませんな。

スター、とか言って昭和。

オーディション番組だって生演奏と言う贅沢な昭和。

 

スターと言えば、Stars/Hear’N Aid(→YouTube

えっ?知らない(→Wikipedia)??

確かに大御所が集まった割にはDio感が丸出しだったかもね。

久し振りに昨日聴いたのです。

そんなわけで、柄にもなくメロディから作り始めて32小節。もう一つ主題を捻くり出さなくては進めません。

あやふやな鼻唄で少し感じを掴んで。imoimoの場合、音感がバグっておりますので譜面に落とすと別物になります。

鼻歌をMIDIにしてくれるヤツあったよね。スマホでできるの探そう、と記憶を辿って。思い出したアンド頼太(→【Applion.jp】)はもう公開されていない様で。

今はコレだよ、と言われているのはChordana Composer(→【casio.com】

みたいだけど、有料だし。そもそもimoimoの端末は対応していないみたい。

などなど、面倒なので諦めました。

そもそも

その前の32小節がやっぱり変じゃない?と思い始めまして。

キーはEmなんだけど、15小節目に転調してB♭が挟まっております。4拍目にDdimをクッションにして無理矢理16小節目でBsus4→B7と持ち込んでおります。

1-16小節と17-32小節はパート分担は違うけど同じ進行だから、31、32小節目も同じ展開。

これがどうも次の展開に突入するのを妨げている様で、32小節目はメロディもロングトーンだから少し変更して、コードもBsus4→B7からF#に変えました。

そうすると、続きの33小節目はAで始めたくなっちゃって。

転調してるじゃない。メロディの続きを作りづらいのよ。

そもそも、31小節目にB♭に行くのがいけないのではないかと。

メロディも全くおんなじで2回繰り返す必要はない気もします。

B♭に入る前は何だったけ?

C#dim→F#で動いてからB♭に行っております。

もう、この辺から全部作り直した方が良いみたい。

ホントにこれ、Emキーの曲の話かしら…

やっぱりメロディから作るのは無理なのかしら。

そんなこんなでお粗末様でした。

毎日爽快

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