ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

cakewalkが無料になっていた話

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DTMをゆるーくやるにはやはりDAWは必須でして。有名な奴はだいたい5万とかするし、安い奴は行く行く不便そうで。

こんにちは。imoimoです。

DTMやる、て言っても多重録音したい人とか、ループや素材の切り貼りでトラック作りたい人とか、まあボケ防止の為にはあえて弾いたり貼ったりしないでMIDIでやろうとか、色々方法があるのです。とは言え、何やるにしてもトラックを管理できるものが必須で、遠い昔はMIDIを制御するシーケンサソフトと、音データを制御するMTRソフトは別々な事が多かったのです。

マシンパワーが上がったもんで、これらを統合して制御できるものがPC上でもエミュレートできるようになって、DAWて事になりました。Digital Audio Workstationてやつですね。

ちなみに念のため DTM:Desk Top Music(和製英語)、MTR:Multi Track Rrecorder MIDI:Musical Instrument Digital Interfaceて事で。

無料のものも結構ありますが、有料のものはそれはそれで痒いところに手が届いたり、安定していて簡単には異常終了しないとか、やはり優れた所が多々あるわけです。

でも、ここが最初のハードルになっている事も事実。カネはかかるし、折角入れても使い方わからん的なところが満々。

むかーしは有名なCubaseとか、国産DAWのSinger Song Writer(今のABILITY)とか入れてはみたものの、どうもとっつきづらくて結局ラクチンなてきとーシーケンサのお世話になることが多かったです。タダだったし。VSTとかなかったから音源やら

そうそうこんな感じ。これのVSTとかも現代では出ています。

エフェクターやら

そうそう、こんな感じ。て言うかこれはオカネ持ちの方の機材ですね

サウンドボードやら→

そうそうこんな感じ。バカ売れしたSound Blaster Live!ですね。

こっちはE-MU 0404かな。こっちの方が内蔵のsound fontのドラムがナチュラルな感じだったと思う。

これは今日のオーディオインターフェースの原型。

こんな機械臭満々なブツが必要で、結構一つ一つがお高いわけでした。アキバの裏とかで中古見つけたら即買いみたいな感じ。ジャンクの箱の中で見つけたらウッヒョー的なもの。

そんな昔から、玄人好みのDAWとして存在していたCakewalkのSONAR。windows用のソフトとして有名でした。結構高めのソフトなんだよね。ずっとローランド(Roland)社が販売していて、Cakewalk社がギブソン(Gibson)の子会社になった後同じ傘下のティアック社のプロ用ブランドTASCAMからの販売になった。親会社のギブソンが左前になった影響か、昨秋(2017年)に生産終了になって巷を騒がせました。

で、年が明けたらシンガポールの大金持ちの会社BandLab Technologiesが救済に動いて(と言うか投資案件として)買い取った、てんで事態が急変。はじめは「旧ユーザー向けに無料で公開」と言うアナウンスメントだったのが、先日確認したら「誰でもタダ」状態になっていました。名前はSONARではなくなってしまいましたが、中身はSONAR Platinumそのもの。ダウンロードの手順とかも時々刻々微妙に変わっているようですが、これはおトクだよね!て言うんでDLしました。

基本的にはBandLabのアカウントを作って、現在このサイトにはソフトが二つしかないので、その内のCakewalk by BandLabをインストールすればOK。選択オプションが4つぐらい出るけれど、全部タダで入ります。DLサイズが1GB以上あるんで、できれば有線LANで落とした方が気が楽です。まあ詳しい手順はみんなが騒いでいるんでググればすぐ見つかる感じ。と言うか難しくないです。

と言うわけで、まだ使っていないんでそんなこんなでお粗末様でした。

 

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