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Soundcloudにとりあえず上げておこうと言う話

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いざ使おうと思うと、アレどこ行った?となるのが常でして。

こんにちは。imoimoです。

35年前に書いた曲を、15年前に録り直したファイルが発掘されまして([15年前の音源を掘り出した話])。

何だかやたらとハイハットが喧しいので、少し掃除してみました。

そう言えば、この曲は35年前に作って、スタジオで2回録って。

その後独りで録り直して。で、打ち込みでやり直したのが15年前。だから発掘されたのはヴァージョン4だったのかぁ。などと思ったりして。新曲作らないんですかねぇ。

この様な音源は、自分のやら知り合いのやらちょいちょいあって、YouTubeとかに上げておいたりしたのですが、何しろゆるーくやっているのでログインのやり方忘れたり、パスワード再設定用のメールを解約していたりで今やどこ行ったかもよくわからず(そんな残骸が一つ見つかりました)。

元の音源もオープンテープに始まりカセットテープやらMD、果ては自主製作のレコード(CDですらないと言う…)だったりで、一度全部wavに直したはずなのですが、そのファイルもPCを交換するに連れてあっちこっちに紛れてしまい。

世の博物館や図書館ていうのはなんと偉大なのかと敬服する次第です。

まあどこかにはある、て言う事にアグラをかいている日々なわけです。

今回はSoundcloudに上げておこうと思うわけです。保存しているつもりがばっちらかしているだけの様な気もしますが。

Soundcloud

と言うのはドイツの音楽ファイル共有サービスで、フリーが大前提。有料会員もあるけどね。

採算がなかなか合わないらしく、何度も廃止の噂が立ちますが、志ある方々の後押しでその都度生き残っております。その危うさがまたROCKで良かったりして。

とにかく、今回はSoundcloudに保管する事にしました。

soundcloud.comに行って

こんな画面からアカウントを作って、アップロード。

プロフィールとかも載せられます。面白いのは、無料でアップできる上限がファイルサイズやファイル数ではなくて、「合計120分」てとこ。

こんな画面で[Title]、[Genre]ジャンルの事ね、[Additional tags]細かいジャンルやムード、[Description]説明文 が設定できて、公開するか自分専用かも選べます。まあ公開しても損はなし。て事でよろしいかと。

できました。何もしていなくても、意外とうっかり再生しちゃう人がいたりして、コメントが来たりもします。とは言え、無名なのでほぼ再生されたりはしません。

つまり、やる気満々に作品を発表したい方は、ちゃんとプロモーションをかけましょう。

リミックスは良いとしても、いわゆる海賊盤がたくさんあるのはちょっと個人的にはイヤですな。Soundcoludは、メジャーでない人のものを聴きたい時に使いたいので。メジャーなものはほぼyoutubeやspotifyにあるからいいじゃない、とか思ったりもして。

そんなこんなでお粗末様でした。

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