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【2018年】手軽に始めるDTM環境(シンセ編)

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やりたい事がやれないと世の中のせいにしたり。満たされてやりたい事がなければないで世の中のせいにしたり。どっちにしても世の中のせい、ていうのは便利な様でして

こんにちは。imoimoです。

手軽にゆるーく音楽製作環境を整えよう、と言うお題でとりまとめております。

手軽に始めるDTM環境(基本環境編)】で基本的な環境ができて。

手軽に始めるDTM環境(無料音源編)】でロック形式のトラックは揃って。

そもそもロックバンド形式てもの自体が結構昭和な構成なのですが、あって損なし。て事で次はシンセを選定しようと思います。

一口にシンセと言っても何種類かに分類できる様で、それぞれ利点が違うのでした。

減算式シンセ

VAシンセ、と呼ばれるジャンル。リードやベースに使いやすく世に溢れております。あえて独断的に一択。

RA Mowg

減算式シンセの実質的な元祖、MiniMoogのエミュレータ。かなりリアルです。

ダウンロードはこちら

開発元のRobersonAudioから、色々まとめてダウンロードもできます(こちら)。

加算合成式シンセ

’80~’90sの派手で煌びやかな音が得意。そして木管の様なあったかい音も得意。FM方式、リニア方式、PD方式と色々開発されました。ここはやはりオーソドックスに名機YAMAHA DX-7のエミュレータで。

DEXED

ダウンロードはこちら

ROMデータ(要するにプリセット)は[DX7 SYS EX]とかでググれば一発。取りあえず

が有名です。

サンプラー系シンセ

そのものズバリを再現するには、soundfontを読み込むものが便利。

世の中的にはKONTAKTが主流ですが、パワーを発揮させるには有料版が必須なので、今回は見送り。

soundfontを手軽にバリバリ鳴らせる、て言うものに絞って

Sforzando

で、このsoundfontとかsfzと言われる音のサンプリングデータがちょっと厄介で、.rar形式の圧縮が多いのです。だから解凍ソフトが必要だったのね(→[基本環境編])

soundfontはコレクター的な人がたくさんいるので、[soundfont free]とかでググれば一発。例えばこのページ

現代風シンセ

合体技や、アイデアが加算されたり。現代風のものは様々出ております。

大まかに言ってこんなパターンが多いです。

  • シーケンサー内蔵で、一つのノートでウゴウゴ鳴るタイプ(ex.NIGHTLIFE 有料版で有名なのはDUNE
  • フィルターのモジュレーションが複雑に設定できるタイプ(ex.the qyooo
  • 元の発音データを切ったり張ったり折り返したりいじれるタイプ(ex.Zebralette 有料版で有名なのはPRISM

アイデアが加算された分、エディットが難解だったりもするので使い勝手の良いものを独断で選ぶと、加算+減算+マトリクス変調が俊逸な

Sprike

推し、てことで。

ダウンロードはこちら

番外編定番シンセ

どうも偏りがあるんで、エビデンス的に定番無料シンセをお勧めしておきます

1. みんな大好き Synth1ここからダウンロード

Nord Lead2を手本になさったとの事です。超優等生シンセ。

2. ほぼほぼ単機能の必殺武器 SUPERWAVE P8ここからダウンロード

Rolandの名機JP-8000をエミュレートしたSUPERSAWの無料版です。

3. 軽快なのにパッチができてじっくり音作り Kamioookaここからダウンロード

丁度良いマウント数で、わけわからなくなりません。

シンセについては以下の記事も参考にしてください。

[cakewalkの基本トラックにどのシンセを入れておこうか、て話]

[シンセの音作りの基本のキをまとめていたら意外な事実も出て来た話]

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