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ボケないためのDTM

DAW/VST

ローコストDTMの鉄板プラグイン

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PCやスマホは結構換わるけれど、意外と手帳やキーボードは換えない方でして。そう。今でも手帳を使っております。

こんにちは。imoimoです。

すんごい事をやるわけでもなく、ちょいとComputer Musicでもやろうかい、と言う時のパックツアー的近道をまとめておこう。と言う企画です。

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これまでの流れで、パックツアー的には

  • Windows PCに、TRACKTION T7-DAWとASIO4ALLが入って。
  • プラグイン用のフォルダを大きめのドライブに作って。
  • 野暮ったいながらも日本語表示になって。
  • 64bitプラグインのドラム音源が入りました。

無料のプラグインは、世の中に山盛りあるわけで。

そうかと思えば阿呆の様に高値のプラグインもあります。

何しろパックツアーなんで、お金はかけずにやりましょう。投資するのは後からいくらでもやれますからねぇ。

そんなわけで

鉄板無料プラグイン

結構使うよね、と言うものを一揃え入れて行きます。

とは言え、手元のプラグインは64bitと32bitがごちゃ混ぜ。今から始めるならばパックツアー的には64bitで統一しようかと思います。

ドラムは入ったので

ベース

Ample Bass P Lite II

今の所、このベース音源が無料の中ではイチオシ(ダウンロードはこちら)。

シンセベースみたいなのは行く行く自然と手に入って行くものなので、普通のエレキベースをゲットしましょう。

こう言うページに行くと

例えばこのAMPLE SOUNDのページで、[Products]のタブを開くと

ありました!”Free Software”の項目。このメーカーは他にもう一つタダのプラグインを出しているのですねぇ。

Ample Guitar M Lite II(ここにあります

ついでに貰っちゃおう、みたいなのが積み重なるとフォルダはどんどん膨れて行くのでした。

有名なページだとVST4FREEなんて言うのもありまして。

とにかく、隅から隅まで全部タダのプラグイン。64bitか、32bitか。VSTだけか他の規格のAUとかもあるのか、等も一目瞭然。★の数は結構信頼できます。

もう放流直後のニジマス釣りみたいな入れ喰い状態。後で食べきれずに後悔したりもして…

気を取り直してパックツアーを続けて参ります。

アナログシンセ

「アナログ」とは言え、プログラムですから本質的にはデジタル。「アナログシンセ」と呼ばれるジャンルのシンセと言う事で。

「昔憧れたあのシンセのエミュレータ」てのは様々出ておりますが、今から始めるとするならば鉄板はコレ。て事で

Synth 1

結構ベテランの部類に入るプラグインですが、根強い支持を集めております。使っている人が多いし、プリセットデータも溢れているのでパックツアーには必須。東京に修学旅行で来たら必ず行くでしょ?スカイツリー的な位置づけです(ダウンロードはこちら)。

FMシンセ

「アナログシンセ」とは音の作り方が異なるので、シンセとは言え楽器としては別物。この手のシンセも様々出ておりますが、鉄板はやはり

DEXED

使っている人が多いし、何といっても往年の名機YAMAHA DX-7のプリセットデータをそのまま読めると言う完全エミュレータっぷりが人気。

ダウンロードページ

プリセットデータ(つまり音色)が山盛りあるdxsysex.com

SFZプレイヤー

SFZと言うのはサウンドフォントの規格の一つ。

サウンドフォントと言うのはサンプリングした音を一揃えセットにして実用的に音階で鳴らせる形にしたものでして。

要するにSFZプレイヤーと言うのはプレステ本体。SFZはゲームソフトみたいな感じの位置づけなので、プレイヤーだけあっても音すら出ません。

そんなプレイヤーの中でパックツアー的には普通、Sforzando

Sforzando(ダウンロードはこちら)。

なのですが、折角のパックツアーですから、特色を出して

TX16Wx Software Sampler

Sforzandoと比べると、マルチトラックでSFZが読めるとか、エディットの幅が広いとかちょいとばかり高機能(ダウンロードはこちら)。

とは言え

SFZプレイヤーは、SFZがなければただの空箱。SFZ次第でピアノにもなるしシンセにもなるし。ギターやモンスター声にも変身するわけです。

ベタにピアノのSFZは、Salamander Piano(ダウンロードはこちら

ストリングスとかなら、Sustain Strings(ダウンロードはこちら

とか、そこら中にあります。ただしSFZは基本的にファイルサイズが大きいので調子に乗っているとディスクがパンパンになります。

…この様に、プラグインの音源は、とにかく山盛りネットに転がっておりますので(私の様に)調子に乗ってかき集めていると収集がつかなくなります。

今回はローコストパックツアー的な趣旨なのでこの辺にして。大好きなSuperWave P8も選外と言う事にします。

大好きなんで、番外編と言う事で(ダウンロードはこちら)。

そんなこんなでお粗末様でした。

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