ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

賑やかなドラムにしてみたい Part 2

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先にカネ、と言うヤツにロクなのはいないと言いつつも先にカネのヤツが結局得する事も多くて

こんにちは。imoimoです。

余談ですが

近所の高木にでっかい鳥が居るようになって5日。

こんな仔

迷子かなぁ、と思っておりましたがどうやら居着いた様です。渡りの鳥みたい。

水場もすぐそこにありそうだし、天敵も居なそうだからまずは一安心。

今朝はバサーッと羽ばたいておりました。余裕綽々。

それはさておき

新しくプロジェクトを作りまして、行き当たりばったりの製作をやっております。

イントロと2コーラスができました。

ノーアイデアから始めたので、ここでモチーフが在庫切れ。もうこれでおしまいにしちゃおうかな、とも思うのですが。

確か「途中でテンポチェンジする曲を作ろう」と言うお題だったはずなので、中トロ的なものを挟んでもう少し粘ろうと思います。

現在アイデア切れなので、思いつくまでは作った部分の手直しでもやろうかな、というわけ。

ドラムは

無料音源のMT-POWER DrumKit 2。

MT-POWER DrumKit 2。最大16chのパラアウトもできるし、基本的なセットは揃っているし、(使わないけれど)プリセットパターンも豊富。元々は有料のプラグインなので動作も安定しています(→ダウンロード)。

音色が1種類なのと、タムのチューニングがちょっと物足りないのが難点と言えば難点みたいなものです。

キックやスネアは「POWER」と言うほどえげつなくもなくて。普通に手軽で便利なドラムなのです。

ちょい古なだけに、云わば「ちょっと地味」なドラムなので、賑やかにしたいわけでして。

例えばシンバルのシャワワワ~んみたいなやつを入れたいわけです。

ガチでドラムの叩けないimoimoと致しましては、「どうやってるのだろう?」からスタート。誰かのビデオを観てみよう、と…

…左右のクラッシュを交互に叩いているのね。成る程ぉ。スティックのヘッドは当てないとか、色々コツがあるみたい。でも、そんな器用なサンプルは入っておりませんので。

普通に再現してみよう

と言うわけで、16分で左右のクラッシュシンバルを交互に打つようにMIDIを置きました。

ベロシティを30あたりから段々強くなる様にいわゆるクレシェンド。

…あっという間にできちゃいました。なんだ。悩む事なかった。普通に打たせれば良かったのね。

ところが

遠い昔、このやり方はダメだった気がするのです。

どのくらい昔かと言うと、リアルマルチ音源+RS-232Cだった頃ぐらいの昔

こう言う機材の頃。Rolandのsc-55mkIIですかね。

シャワワワ~んにならずにチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャンになった記憶が強くて、この頃はリバースシンバルとかを充てていた気がします。大分ムード違うけれど。

なぜ今回はうまく行くのだろう、と思いますに

  1. コンプでアタマの打撃音を抑えている
  2. EQで中域を抜いてある
  3. リバーブで散らせてある
  4. 実はちょびっとフェイザーかけている

から、元のシンバルの音自体が「カシャーン」ではなくて「シャーン」みたいな音になっていたのでした。

と言う事は、今でも、音源からストレートに鳴らしたシンバルでこのプレイをするとやっぱりチャカチャカ言うわけですね。

無料音源で、シンバルの叩き型別サンプルのあるドラムは現在見つかっておりません。有料にはあるのかな。プログラム大変そうだけど。

カシャーンのシンバルが欲しい時はサンプルを貼るかドラム音源を増やす必要がありそうです。

もっとも、MT-POWER DrumKit 2をベースに、他のドラム系の音源を足すならばきっと最優先はタムだと思いますが。

例えばコレ。タムのロンプラーROYOTOMS(→ダウンロード

まだ曲の続きを思いつかないので、次はキックを重くしてみようかなぁ…

そんなこんなでお粗末様でした。

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