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使わなくなったプラグイン、使い続けてるプラグイン Part 3

更新日:

富士そばも店ごとで大分味が違うわけでして。そして天下一品も店によって味が違うわけでして

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。

タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。

当時と今では結構プラグインの使いっぷりが変わっていた為、興味本位で比較しております。

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Part 2

シンセ

無料のシンセプラグインと言うものは星の数ほどありまして。

当時はタダにかこつけてやたらと挿さっておりました。例えば

Nabla

Full Bucket Musicのプラグイン(図左上→ダウンロード)。

リバーブのOmniVerb(図右上→ダウンロード)、ステレオイメージャーのA1 StereoControl(図右下→ダウンロード)、ゲートのAuto Gate/Expander(図左下→ダウンロード)も繋がっておりました。

Full Bucket Musicは

結構無料のシンセプラグインを沢山作っていらして、音にも定評があります。個人的にイチオシはThe qyooo。

モジュレーションマトリクスが自由自在のThe qyooo(→ダウンロード)。

また、昔むかしのKORGのシンセのエミュレータをたくさん出している所です。

Nablaはそんなシリーズの中のKORG ⊿(デルタ)のエミュレータです。

KORG ⊿

この頃のシンセはどちらかと言うとエレクトーンの上に乗っけて使う様な立ち位置だった気もします。

今のエレクトーンは最早や高級シンセそのものみたいな物ですが、当時はかなりオルガン寄りな楽器でした。

名機MS-20が出るちょい前のものだった気もします。Polysixはそのまた後みたいな流れ。

2019.6.11訂正 MS-20が1978年発売、⊿は1979年発売、と1年後輩でした(→Wikipedia

 

復刻版も出ているMS-20。少年imoimoがセールで買い損ねた痛恨の名機(→[今も昔もバーゲンは大変…])

 

こちらも名機の誉れ高いPolysix。当時DX-7とガチで人気対決。別物なのに…

このシリーズはデルタ、シグマ、ラムダと3種あったような気もしますが、この年代でシグマ、ラムダと言えばむしろ車。

そうそう、これこれ。三菱Galant Λ(→CORISM.com

楽器屋ではシグマを一番よく見かけた気がします。

このシリーズ、「シンセ」と言うよりは「楽器」でして。安心安全な音がスッと鳴るものでした。要するに変な音はなかなか出ない作り。

2年前はこういうビンテージシンセのエミュレータに浮かれて色々使っていた様です。

流れ的にこちらも挿さっておりました。

Stigma

パチパチスイッチで簡単に音を切り替えられる、プログラムメモリーの無いアナログ時代には画期的だったシンセKORG Σのエミュレータ(→ダウンロード)。

KORG Σの実機(→Proun.net)

Full Bucket Musicの無料エミュレータは、見た目がそっくりなだけでなく、音が太めで美しくアナログ感があります。

楽器屋でよだれを垂らして眺めていた遠い昔の恨みを晴らすかの様に色々集めていた時期ですね。

一応、ラムダはこんな実機でした。あんまり覚えていない感じ。高かったからかな。

結局

当時も買わなかった(買えなかった)のだから、それ程愛用するわけでもなくて。どちらかと言うと物欲を満たしていた感じ。

今なら何挿すかなぁ、と挿し替えたのは

SynthMaster Player

トルコの有名シンセSynthMaster。エディットのできない廉価版を買ったのでした(→公式ページ)。無料版も一応あります。

ただ、これお気に入りと言うわけでもなくて。折角買ったからどんなものか使ってみている最中。

現在の感想はかなりgood。ジェネレータが良いのか存在感のある音が鳴ります。エディットできる本チャンは1万円以上します。

そして

Vacuum Pro

マルチ音源XPand!や、シーケンサ機能が充実のVAシンセHYBRIDなどで有名なAIR Music Technologyの真空管モデリングVAシンセ。

2OSC×2系統の音作りでエディットしますが、見た目ほど気難しい音ではありません(→製品ページ)。

しかもタダではありません。

どっちも無料じゃないじゃんっ!!

折角お金払ったから使ってみようみたいな流れとなっております。

そうなると、シンセに関して

使わなくなったものは

色々

としか言えません。一つ言える事は「マルチ音源、意外と使わない」。

ただ、こればっかりは流儀みたいなものかも知れません。

使い続けているシンセプラグインは

今回出て来ませんでした。

でもね。これだけは鉄板だと思います。

DEXED

名機DX-7のsysデータが読み込める6opFMシンセプラグイン(→ダウンロード)。

ほぼすべてのプロジェクトで必ず挿しております。

そんなこんなでお粗末様でした。

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Part 4

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