ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

またまた悩めるストリングス

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ぐるっと回って元通り、なんて言うのはよくある事で

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。

タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。

FXを全部外して音決めだけやり直そうと考えておりましたが、そう簡単にも行かない様でして。

イントロ部分が、シーケンサぽいフレーズとコードの刻みで始まっております。80年代ぽい感じ。

いつも通りのレトロ感と言ってしまえばそれまでの事ではありますが。鳴っているプラグインがこれ又レトロ。

KORGのΔとΣのエミュレータで鳴っております。

KORG Δ

1979年発売のストリングス+シンセキーボード。その無料エミュが

Nabla(→ダウンロード)。

KORG Σ

同じ時期発売の、プリセットぽい使い方で音を重ねられるのがシンセとしては画期的だったキーボード。

その無料エミュが

Stigma(→ダウンロード)。

さすがにキユーピー3分クッキング(→YouTube)並みのレトロ感はどうなのよ、と言う話でして。

プラグインを挿し換えようと思います。

曲自体がレトロなもので、奇抜な音にもし難く。とりあえずストリングスかなぁ。

無難な方に振って逆に年代感を薄くしようと言う作戦です。

Stigmaと入れ替えてLABS

LABS

英国Spitfire Audioの無料コレクションを鳴らすプレイヤー(→ダウンロード)。

音源もストリングスやギター・パーカッション系まで色々リリースされていて、ちょいちょいコレクションが追加されます。

このLABS。音は綺麗なのですが、imoimoの低速ノートだとかなり重いのです。

imoimo殺すにゃ刃物は要らぬ。LABSの二つもあれば良い。

的に、2本も挿した日には止まります

サンプルの読み出しに手間取る様でして、そのためにわざわざフルSSDに換装したのに効果無し。CPUパワーが根本的に足りていないみたい。

そういう話題、トンと出ませんがimoimoだけなのかな…むしろみんなのおススメ音源的な立ち位置です。

単音ならばどうにか動きますが、三和音ぐらい鳴らすとカックンカックンし始め、四声ともなるとほぼ完全停止。

泣く泣くLABSを取り外し、VSCO-2 CEに変更致しました。

VSCO-2 CE

米国Versilian Studiosのオケ音源の無料版。フル版はマルチ音源ですが、無料版のCEはロンプラーです(→ダウンロード)。

収録されているCelloのアンサンブルが結構使い易くてお気に入りです。

こっちも難点があって。

複数挿すと機嫌によって落ちる事があるのでドキドキもの。黒ひげ危機一髪的プラグイン。

(→TakaraTomy

sfzや素データでの提供もされているのでイザとなれば何とかなると言う親切設計でもあります。

うだうだやっていないでおとなしくマルチ音源挿そうかな、と言う気になって参りました。

そんなこんなでお粗末様でした。

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