ギターのやり直し

一時東京から姿を消したトイレットペーパーを残0cmでようやくゲット。秋田にはあったそうで

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画でして。

行き当たりばったりで作れるほど甘く無い大編成。低速ノートも手に余る様です。

そんなわけで、途中で各トラックをオーディオに置き換えたり、FXを後回しにしたりとやっております。

世の中の常識的な段取りの様な気もしますが、これじゃあ最初に曲を作っておかないと進められないわけでして。てきとーな性格にはこれがとても辛いのです。

バンド一揃えだけでも面倒なのに、弦だの管だの既に15パートくらい追加されております。

そろそろ嫌気が差して来ましたので、一旦音決めをやろうと方針転換しました。

と言うのも、身の丈をはるかに超える大編成なので少々危機感を感じまして。少し真面目に音決めをやらないとまずいのでは、と焦っているわけです。

なにしろ練習と勉強が大嫌いなので、まじめにやればできると言うわけでもなくて。世の中の聞きかじりやものの本の斜め読みでやっております。

それでも行き当たりばったりよりはかなり良い様で。取りあえずドラムがそれっぽくなりました。

なるほどぉ。キックはー10dBくらいにしておくと後々良いのか、とか柄にもなく気にしてみたりして。でも大編成なんだからきっともう少し控え目だよね。ま、いっか

飽きっぽいので、ドラムもそこそこに。ベースも一応それらしく手入れをして。次はギター。

ギターは

と言うか、ギターガチで弾けないので音源です。

弾けない人にも優しくてかなり高性能な無料音源のUI Standard Guitarを使っております。

多彩な奏法を収録したダブルトラッキングへの気配りも忘れていない優良サウンドフォントです(→ダウンロード)。

そのままでは鳴らないので、プレイヤープラグインのsforzandoに読ませております。

多分世界標準の無料サウンドフォントプレイヤー(→ダウンロード)。

UI Standard Guitarは/programフォルダの×××.xmlファイルを読ませるとバンク切り替えとかもできる様ですが、imoimoの環境ではどうも上手く表示されないので、もう一つ下のフォルダにあるフォント本体を直に読ませております。

♯××KSOP.sfzとかVSOP.sfzとなっているファイル。

そう言えば

“UI Standard Guitar” ”音出ない”で検索している方が多いようなのですが。

キースイッチで奏法を切り替えるxxxKSOP.sfzのフォントでは、最初出ない事がありました。

始めにキースイッチで奏法を指定しないと出ないのかも。

あんまり気にした事ありませんでした。てきとーもここに極まれり。

そのままだとペケペケの素の音なので、取りあえずGuitar Rig Player(→ダウンロード)に繋いでおりました。

そのままでも良いのだけれど、折角だから色々やってみようとFX交換。

まずはBIAS FX-2(→製品ページ)。

キャンペーンでタダで貰ったはずだったのになぜかDEMOモード。最強と呼ばれていますがド素人には手に余る音で挫折。あえて強がって言うならば「音楽性の相違」ってヤツ。

続いてTH-3(→overloud.com

これまたタダで貰った見本版だからアンプ以外はほとんど何も無く。一番人気と呼ばれていますがこれまたド素人には敷居が高いようで。もっとも、アンプシミュレータですけど。

そう考えると、ド素人に優しい無料ギターFXはGuitar Rig Playerが一番ではないかと又しても思うのでした。

でもね。コレ使うといつもいつも同じ音になっちゃう。同じプリセットしか使わないから。

そこで

まあギターは二人分作ってあるし、一人目は最近のマイブームToneLib GFXで行くことにしました。

何たってタダなのにパーツが山盛り入っているから楽しい!!(→ダウンロード)。

見た目の似たものにAmpliTubeもありますが、無料のCustomShopだけだと選択肢がもの凄く狭いので最近はToneLib贔屓。

最近、個人的にはベース専用みたいになっているAmpliTube Custom Shop(→ダウンロード)。

ToneLib GFXを気に入っている理由はもう一つ。AmpliTubeとかよりも動作が軽い気がするから。

アンプも、Guitar Rig Playerにデフォで入っているJUMP AMPは

すぐにギター小僧っぽい音が出るので便利。

何故なんだろう。ToneLibもAmpliTubeもTH-3もBIAS FXもJUMP AMPと比べるとジャーッて言う音なのね。

ギターの人にとっては、こっちの方がやりやすいのかな。

例えばMercuriallのアンプシミュとかも、結構ジャーッ(→【Mercuriall.com】)。

ギョーッみたいな音が好みなのに、IGNITEのアンプも結構ジャーッ(→【igniteamps.com】)。

かくして。ToneLib GFXのアンプに文句を垂れていた割に代わりが見つからないのでした。

ToneLibやGuitar Rigに戻るのも何だか癪なので、Blue Cat’s Free Ampにする事にしました。

3種類のアンプのIRデータを使用した無料アンプシミュです(→ダウンロード)。

アンプシミュレータ―、てどうもついつい金色のヤツを選びがちなのですが。

それはきっとこの影響(→【Marshallamps.jp】)。

今回は黒いヘッドのヤツにしてみます。

何となくこれに似ている気もするし。

Fenderのツインリバーブ(→【Fender.com】)。

音で違いが分かるような耳は持っておりませんで。何となくなセレクションです。

だいたい、ストラトとレスポールの聴き分けもできやしませんからね。

…アンプを別建てにする意味あったのかな。

そんなこんなでお粗末様でした。

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