ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

意外とすんなり

投稿日:

すんごく美味しいコーヒーと言うのにはなかなか巡り会えず。コーヒー嫌いなのかも

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題は虫干しと言う事で、お蔵入りして使わずにいたプラグインを引っ張り出して曲を作ってみようと言うものです。

最初に引っ張り出したのがオケ音源だったので、なんちゃってクラシックみたいな曲となっております。

Orchestral Companion

Strings

Brass

Woodwinds

の3種がある格安オケ音源(→製品ページ)。

定価はそこそこしますが、しょっちゅう特売しているので実売は数百円程度。

主題を二つ捻くりだしまして、ABAの3部形式みたいな流れになった所です。

行き当たりばったりに作っておりますので、全体像は本人にも見当つかず。

もう少し長くしようかな、と主題を更に一つ捻くりだしました。主題Cと言う事で。

主題Cの後半に主題Aを取り込んで、いかにもクラシック曲ぽい感じにしようと思いつきました。

主題Aザンッザザンザザンと言う様なもの。

主題Cの後半にこのザンッザザンザザンを繋げたところ、間違えて倍速でくっつけてしまいました。

いい加減なもので

あれっ?これ面白いかも、と相成りまして。

倍速のザンッザザンザザンと普通速のザンッザザンザザンを重ねてみたわけです。

1stバイオリンとコントラバスを倍速にして、他の弦が普通速。

倍速のザンッザザンザザンはクラシック調と言うよりは最早やロック調。デッデデーデデッデッデデーデデッと聞こえます。

この下でザンッザザンザザンと鳴るわけですが、偶然ながら緊張感のある2小節となりました。

だいたいこんな感じ。

前半と繋げて4小節ができまして、とりあえず2回しして8小節の主題Cができました。

そろそろ

弦パート中心のなんちゃってクラシックも飽きて参りまして。

蔵から引っ張り出した音源は他にもシンセ系中心に色々あるので、出番を作らなくてはなりません。

リズム系やチャリチャリ言う音は生楽器と合わせやすいとは思うのですが。

次に引っ張り出してくる予定なのはダークな音が得意なEnsoniq FIZMOのサンプルコレクションの

Ensoniq FIZMO

Synthetic Vortices(無料です。→ダウンロード

とか、ガチのオールドアナログスタイルのシンセSaturn 5(→販売ページ【PluginBoutique】)とか。

ザンッザザンザザンの上でこれらを鳴らしたらダサくなる事間違いなしな気もします。

もっとも

ザンッザザンザザンの時点で十分ダサいからま、いっか。

そんなこんなでお粗末様でした。

-曲作り
-

Copyright© ボケないためのDTM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.