ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

悩めるピアノ

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スマホいじりながら呼び込みされてもねぇ。入るつもりもないけれど何か不愉快と言う大きなお世話

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりの製作をやっております。今回使っているのはお久しぶりのCakewalk。

Cakewalk by BandLab

有名なSONARが無償公開となった総合DAW(→ダウンロード)。

とりあえず、基本的なパートだけで1曲分が出来上がったので、それぞれの音決めをやっております。

ドラム・ベース・ギターと音決めした所でちょっと脱線。リバーブを作っておりましたが、そろそろピアノの番となりました。

ピアノは

敬遠しておりまして、普段はほとんど使いません。今回は流れ的に渋々入れております。

他の音源と比べて、ピアノ音源はどれも妙にレベル高い気がしませんか?タダの音源でもかなりなもの。

今回使っているのはPiano Oneです。

Piano One

愛用者も多く評価も高い無料ピアノ音源。先日バージョンアップしたみたい(→ダウンロード)。

imoimoが今回使っているのは旧バージョンです。

随分な変わりようですね。エンジンをグレードアップしたとの事です(開発元のSound Magicはこちら)。

優秀と言われるピアノ音源は他にもSalamander Pianoなんてのもあって。こちらはサウンドフォントで使っております(→ダウンロード)。

Salamander Piano

KONTAKTのライブラリや、sfzなど様々な形であちらこちらに公開されている音源です。

YAMAHAのC5グランドピアノのサンプリング音源。ロンプラーとしても公開されています(→ダウンロード)。

ダイナミクスもあるし、音も広めの定位で鳴るので主張がきついと感じるピアノなのですが、元々がソロ楽器だから仕方ないか。

折角音の良いPiano Oneですが、目立たない様にして行く作業と相成りました。

コンプ

いきなり潰しにかかるわけでして。折角のダイナミクスがおジャン。

と言ってもRatioは2.5とか2.8とかですので、そこまで潰しているわけでもなく。

一応、使ったのはReaCompです。

ReaPlugsに入っている無料コンプレッサー(→ダウンロード)。

続いては

EQ

順当に。ただ80Hz辺りよりも下はカットして。上の方もカット。

500Hzあたりがやや混みあっている様だったので抑えました。

となると、ペラッペラの音になって行くわけでして。

Piano Oneである意味があるのかどうか…

途中ソロっぽい所がちょびっとあるので、2kHz辺りを少し引っ張り上げました。

因みに、使ったのはいつも通りのReaEQです(→ダウンロード)。

ステレオイメージャー

立体的なサンプリングでできている音源なので、パンで振るのはやや手こずります。

いいや、と観念してA1 StereoControlを挿しました。

A1 StereoControl

自然な空間定位を作れる無料プラグイン(→ダウンロード)。

[STEREO WIDTH]を大きくすると、モジュレーションがきつくなって音がヒロヒロ言う様になります。

PianoOneにビブラートがかかったみたいでちょっと面白かったのですが、趣旨に反するので逆の使い方に。

左右に広い元の音を半分程度に狭める様にセッティングしました。

リミッター

お約束でW1 Limiter。

まあお守りみたいなもの。もう少し出番は多いですが(→ダウンロード)。

かくして

折角独演にも耐えうる品質のPiano Oneは、ペラッペラになって周りに溶け込むバッキング楽器と相成りました。

シンセのピアノで良かったのではないかとも思いますが、いやいや。

意外と、原音がきちんとしている方が潰しが利きます。今に天罰が下りそうですが。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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