細切れ・間引きのメロディー

最近の節水型トイレは詰まったときが大変かも

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回もノーアイデアから始めてしまいまして。好き勝手なピアノトラックに無理矢理ベースとドラムをつけた所です。

メロディー

的なものをつけようと。当たり障り無さそうな所でストリングスを挿しました。

挿したのはOrchestral Companion Strings(→製品ページ)。

しょっちゅう特売しているので、事実上格安?のオケ音源です。

とは言え、何も思い付かないので。

まず、ピアノの右手を丸ごとコピペしました。

上の方の音だけを残して消し消し。

なんとなくメロディーみたいなものが聞こえて来るので、ここからフレーズを作りました。

まず、最初の8小節を作ってみて。

あんまりピアノと同じでは楽しくないので徐々に音符を足して行きます。

ピアノがターンタータータみたいな上で、チャーーチャラチャラララチャチャみたいに少し細かくなって行く感じ。

一通り8小節分作りましたが。

支離滅裂

はぁ…

リズムがだいたい3・3・2で動いているのを思い出しました。

よくあるド・・ド・・ドンてやつ。

曲がゆったりしているので、いつもなら

ド・パド・ドパンとやってしまう所を

ド・・ドチャッド・にしております。

そんな中、色々付け足したストリングスがやたらと動き回っておりまして一貫性ゼロ。そうかと言ってロングトーンばかりで耐えられるほどの名曲でも無し。

しかも。

あらためて8小節を聞いてみると、何だか息苦しくなってきます。テンポが遅いのも相まって素潜りしてるような気分。なぜだろう。

どうやら

ワンフレーズが長すぎる様です。チャラララみたいなのを挟みすぎて、8小節がワンフレーズみたいになっちゃった。

思うに、実際に弾くときや歌うときは呼吸をするので意図的で無い限りは一呼吸ワンフレーズが快適な様です。

短歌でも5・7・5・7・7で区切れるし。これを31音ぶっ通しでやると何やらズーズー弁みたいになっちゃう。

フォークとかでも例えば

こいに|ゆれる|こころ(”長い夜”/松山千春→【YouTube】

ほんの|ちいさな|できごとで(”サボテンの花”/TULIP→【YouTube】

だいたいワンフレーズ3音か4音なのね。

長くてもせいぜいワンフレーズ2小節が基本の様です。

アニソン系だと違う様な気もするけれど、そんな高度な曲を作れるわけでもないのでここは昭和のノリで参ります。世の中令和だっちゅうのにねぇ。

それを8小節だらーっとやったから息苦しかった模様。

そのため、2小節を目途にフレーズをぶつ切りにする事にしました。

チャラララとやっていた飾りはほぼ全カット。

あぁ

こっちの方がずっといい。

音数はあればいい、てもんじゃないのをあらためて痛感。

そんなこんなでお粗末様でした。

トレファク引越 ジャガー2

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