入れ過ぎ注意なドラム

大皿料理がとにかく苦手

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回も行き当たりばったりに始めてしまいまして。現在ギターとベースが何となく入ってドラムを入れております。

ドラムはガチで叩けません。とは言え同じ人間のやること。手が二本、脚が二本で叩いているはず。叩けない身としてはつくずく魔法にしか見えませんが…

同じくギターもガチで弾けないので妄想で作るのですが、ドラムにもこれまた妄想が必要なのです。

たぶん

ドラム、て右足がバスドラ・左足がハイハットが基本だよねぇ…などと妄想を始めます。

スネアは左手なのかぁ。なんで右手じゃないのだろう。などど妄想していると右手の人もいたり。どうもわかりません。そんなレベル。

妄想をしながらドラムのパートを作って行くと、やたらと音数が増えて参ります。

初めはキックとスネアだけで作っていて。続いてハイハットかライドをつけてみて。

クラッシュシンバルを付け足す頃にはキックとハットとスネアとクラッシュが同時に鳴る所が出現します。

いやいや。ドラムの人宙に浮いてるじゃんっ。みたいな状況が2拍も続いたら最早や神憑り。これじゃぁいかん、となるわけです。

世の中

アントニオ・サンチェスさん

天才ドラマーのAntonio Sanchezさん(→YouTube)。

みたいな人やピーター・フランクル先生

天才数学者で大道芸人の方(→【peterfrankl.com】)。へぇ。今はホリプロに所属されているのね。

まだお若かった頃に山手線で乗り合わせた事を覚えています。大道芸の道具なのかとてつもなく大荷物でした。

みたいな神業の方もいるのだから、きっと大丈夫だよ。などと思いたくなりますが、そもそもそんなに音が要るのか、と言う話。

ドラムと言うのは、たくさん叩くと逆に迫力や締まりが減る楽器の様でして。音を抜いた方がカチッとするようです。

ドラマーの方も、よくインタビュー等で手数の事を語っておられまして。

「本当に必要な音だけでビートを出すのが良い」と何度もうかがいました。大抵ご本人は「省エネだよ」とか苦笑するけれど、実際は表現のためなのね。

ド素人的に考えますに。ボイパでやれる音だけを目指すと丁度良いのではないかと、せいぜい同時に鳴るのはふたつまで。と自分に言い聞かせます。まぁ無理だけど。

よくやってしまうのは

キックが真っ黒な譜面(と言うかMIDIデータ)。やたらとキックが入っていてスネアとキックを合わせると隙間ゼロ、ただの連打みたいになってしまうことがしばしば。

シンバル系もフェンシングかっ、て言うバチ裁きになったり。

今回も、トラックのピアノロールを見るとかなり黒めです。手数がありすぎ。

スネアはロールっぽいところが結構あるのでまあ仕方ないかも(つまりロールの音を使っていないと言う事ですが)。

それにしても、その途中でシンバルが鳴るのはちょっと神業ではないか?と言う話です。手が三本になっている気がします。そこのシンバルは欲しいからスネアを削ろう、とか。

ライドとクラッシュの間を光速で右手が移動している気がしてくる叩きっぷり。両手なのかな?と思いきや、スネアもやたらと音が転がっております。またしても3本目の腕が生えてるよね。

…などとブツブツ言いながら音を消して行きます。

ライドとかハットは、途中幾つか抜けても結構大丈夫みたい。ビートが続いていればOKなのね。

キックは最早やかけあし足踏みみたいになっているので、どこが大切なアタマなのかを考えつつ消し消し。余計なキックが無い方が迫力が出ます。

どうやら

ドラムに対する認識が間違っている様でして。

半小節も叩けないimoimoとしては、キックはキック、スネアはスネアと別個の楽器が集まったものに見えておりました。

でもきっと。ドラムと言うのは一つの楽器。キックやスネア、鐘類各種などで一つのフレーズを演奏するためのパーツなのね。当たり前の様な、あらためて考えさせられるような事実。

そう言えば

ストリートでジャズをやる人たちを見ていた時。

サックスとキーボードとベースの人は来たけれど、ドラムの人が遅刻。

もう始めようぜ、てんで始まったのですがドラムをキーボードの人がシンセで担当。

ちゃんとドラムが鳴っているのですが、キーボードの人は叩いていると言うよりは弾いている感じ。左手ひとつでリズムを繰り出していて非常に感心したことがありました。

あれかっ!!

その後ギターの人もやってきて、ようやくドラムの人も到着。

セッティングを終えた途端にケーサツの人が来て結局ドラムは一度も叩かれる事なく撤収と言うライブでした。

それでもドラムトラックはまだまだ真っ黒。

そんなこんなでお粗末様でした。

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