小さな曲を作る予定

腕前は素晴らしいのに味のセンスが合わないなんて言う不幸

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

さてさて。

ノーアイデアから行き当たりばったりに出来上がりまで進めていた曲は完成しまして。

てきとーにやったくせにAudiostockさんに登録して見せびらかしております(→コレ)。

その後も何にも思いつかないので時間稼ぎに旧作のミックスをやり直してみたりしましたが、斬新なアイデアがあったわけでもないのであえなく終了。

そろそろプロジェクトを新規作成しなくてはなりません。

どうしてエンドレスに製作をやるかと言えば。

湧き出るアイデアなんぞ枯れに枯れて有るはずもなく。オファーや納期があるわけでもなく。単なるボケ防止なわけです。ある意味ボケとの競争だったりして。

どんなのにするかねぇ…

そう言えば、サーカス団みたいな曲を捜している人がいたっけな。サーカスてどんな曲だろう。

思い出したのはサーカスではなくてメリーゴーランド的なもの。これはサーカスの周辺にあるヤツだった。

そもそもサーカス行った事ないし。と言うわけで断念。妄想で作ってもサーカスにならないであろう事はこれまでの経験で自覚しております。

遠い昔

体力測定のタイマーとメトロノーム代わりの曲を作ってくれと言われて、作ったら測定成績が落ちたり。

結婚式のテーマ曲を作ったら入場曲なのにワルツになったり。バージンロードで踊り狂われても困るわね。

事ほど左様に、作ろうとした曲と出来上がる曲が完全不一致なまま今日まで来てしまいました。ド素人あるあるかもね。

かくして。サーカスの曲と言うテーマは中止。別に頼まれた訳でもないし。

アイデアが

出ないせいもあるけれど、小さな曲にする事にしました。

展開の無い、せいぜい1、2分の曲と言う事でやってみます。

やったこと無いけど、ループ処理すればエンドレスにもできそうなものと言う事で。とは言えループ処理できるかねぇ。

トラックを一つ新規作成して。

最初は無料FMシンセのDEXEDを挿してみました(→ダウンロード)。

バンドネオンみたいな音色にして…

て、サーカスは中止でしょっ!メリーゴーランドも無しっ。と言うわけでプラグイン変更。

何も思いつかないので無料サウンドフォントプレイヤーのsforzandoに挿し替えました(→ダウンロード)。

読ませたサウンドフォントはギター音源のUI Standard Guitar(→ダウンロード)。

いつも通りじゃん。こりゃあロック系て事ね。

普段はアンプなどにGuitar Rig Player(→ダウンロード)とかToneLib GFX(→ダウンロード)とかを使っております。

気まぐれなんで、違う構成にしてみようかな。と挿したのはMT-A(→ダウンロード)。

BOSSのメタルディストーションMT-2をモデリングした無料のストンプです。

こちらが実機(→製品ページ)。

ジャーッと相当な歪のかかるディストーデョンです。大丈夫かね…

取りあえずだからいいや、てんで挿したアンプはIGNITE AMPSのNRR-1(→ダウンロード)。

何しろギターはガチで弾けませんで。なになに?Fleshgod Apocalypseのギターの方が2009年に作ってくれ、て頼んで作ったアンプシミュの様です。’88年製の実機をモデルにしているとか言われてもチンプンカンプン。

初めて聴いたけれど、FLESHGOD APOCALYPSEカッコいいのね(ex.”The Violation”,→YouTube)。

と言うか、メタル一直線なセッティングな気もして。ギター弾けないのに大丈夫ぅ?

キャビネットはIRシミュレーターのNad IRを挿して(→ダウンロード)。

どっかから拾ってきたマーシャルのキャビネットらしきIRデータを読んでもらいました(たぶん)。

NRR-1はクリーン・リズムギター用・リード用の3つのプリアンプを搭載している様ですが。まあ打ち込みだしリフを作るからリズムギター用の部分だけ使わせてもらいます。

この辺から

メタルな人の気分に乗り移られはじめまして。BPMもいつもだとせいぜい160辺りなんだけど(昭和的高速)、200にしてみました。

てきとーに5、6弦辺りで弾いてみてもらいまして。と言う妄想。

出だしがソミソシ♭

…初っ端からディミニッシュかぁ。こりゃ難航しそうだな。

何となく若い頃のメガデス(→【MEGADETH】)風。

身の丈をわずか1小節で超えた気がします。超先行き不安。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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