8小節できちまえば

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いってぇ足に何か刺さった!と思ったら脱皮した猫仔の爪

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

と言うか

意外と知られていないかも。

猫の爪はガリガリ爪研ぎのイメージですが。すぐ伸びるんです。

爪切りはシャーシャー言って超嫌がるし厄介。

あんだけ爪研ぎしてるんだから短くなるかと思いきや、効果があるんだか無いんだか。ただ鋭くはなるみたい。めっちゃ鈎爪なので伸びると釣り針みたいになります。

引っ込みきらないものだから歩くとカッチャカッチャ言ったり、カーペットには引っかかって躓いたり。

で、スポンと抜けるわけ。

根っ子から抜けるのではなくて一皮剥ける感じの脱皮。スポッと抜けるのです。

まるでカッターの刃を折るみたいに、新ピカの爪が下から登場すると言う仕組みです。

スポンと抜けた爪をそこら中にばら撒いて回るものだから、ついつい踏んで刺さると言う仕組みです。

掃除しろ、てぇ話。

…初っ端からこんな事書いていると言う事は、製作が進んでいないと言う事でして。

例によって

ノーアイデアからプロジェクトを新規作成。

ピアノ音源を挿しました。挿したのはPiano One(→ダウンロード)。

ナチュラルな明るめのグランドピアノの音です。

ミドルテンポにしようと決めまして、とりあえずBPMは120。と言うかデフォルトが120だったのでそのまんまと言うやる気のなさ。

シンコペーションを使おうと言うお題で、3拍目の裏から始めまして。4拍目の裏がシンコペーションでアタマに食う感じの出だしにしました。

まずはトップノートだけでどうにかこうにか8小節。

せめて2音ずつ弾いて貰おうと、右手の下の音を付け足しました。ポロンポロンと言うよりはデーンデンと言う弾き方。

なんの音を置いたか確認しながら手探りで左手を置いて行きました。まずは単音で。

右手がレとラなら左手はレかシかドかソかファかファ#か…みたいな(なんでも良かったりして)。

なんだかファとドはシャープな事が多いみたい。じゃあキーはDかしら。

と思いきや、たまに肝心のDがシャープしたりします。いったい何調なの?

とりあえずDの様なBmの様なと言う事で仮決めしました。もうIの和音はDねっ!

殆どDは出て来ないけど大丈夫?

8小節目がIの和音ぽく終わると続きを考えづらくなるので、何とかしてIV、V、vii辺りで終わるように持って行きました。

普通は

アイデアがあって、これを譜面に落とすのだと思います。弾くにしてもイメージを鍵盤で拾う感じ。

そんな芸術的な事がやれれば苦労はしないわけでして。行き当たりばったりにパズルを作っている様なもの。

それでもピアノの両手で8小節が出来ればしめたものでして。後は何となくだらだらと続きが出てきたり。

そんなわけで別途8小節を続けて作りました。

キーもコードもいい加減なせいか、小節割りもなんだか流動的になりまして。

途中に4小節ブレイクみたいなのが挟まって来ました。まぁ成り行き任せ。

かくして、8、4、8小節とひと塊できたので2回繰り返して40小節。

BPM120だから1小節は2秒。もう1分半くらいあるじゃん。これで良いんじゃない??と志を思い切り下げました。

どんな感じかな、とベースのトラックを作りました。

挿した音源はAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)。

無料のフィンガーベース音源です。どちらかと言うとブリブリ系。

ほよほよ系のとっくりセーターみたいなベースなら4FrontBassが上品かも知れません(←完全に偏見です)。

とにかくハイセンス。George Yohngさんの無料ベース音源(→ダウンロード)。

ピアノの左手をそのままコピーして。

ここからベースを考えて参ります。ピアノと合わせてみたりソロで聴いてみたり。

あぁ。やっぱり。

ゆったりした曲を作ろう、て言っていたのに完全に16ビートで動き始めました。

ブ・ブビ・ブブブー…

リズム音痴なんだからやめとけ、て。

そんなこんなでお粗末様でした。

曲作り
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