意外にはかどらず

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なんだか汗だくになるなと思っていたら春の陽気でした

FlexClip

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを作ろうと言う事で、現在ベースを作っております。

大サビ前に、ビートが倍速になる所がありまして。

リズム音痴な上に加齢も重なって、ハイスピードはどうも苦手。

ジェットコースターももう何十年も乗ってないしね。

BPM=200でスッポンスッポンやられると、表と裏が逆転しちゃいます。

さて。ベースさんはどう弾くのかしら。

幸いな事にコードはあまり動かなくて、ほぼEm。

やっぱここはE一発でブベベベと必死の連打かしら。

生身だと

こういうの、て緊張感もあってパワーも感じられて結構カッコいい事が多いのですが。

打ち込みでやるとサラッとこなされてしまうので今一つ盛り上がりません。

ラウンドロビンがあっても、やっぱりロボ感が強くなります。

ラウンドロビン

一つの音程に複数のサンプルデータを持っておいて、続けて同じ音を鳴らした時に別のサンプルを鳴らす事で自然に聞こえる様にする機能のこと。

これが無い場合は針のとんだレコードやM-1の出囃し(”Because We Can”/Fatboy SlimYouTube)みたいな動きになるので、いわゆるマシンガン効果になります。

あんまり早くするとアタック部分だけの音みたいになって逆にパワーダウンになったり。

そんなわけで。色々調整して自然な連打を作るのかと言うと、そんな意欲はありゃしないので途中を抜く事にしました。

普通にベンベケベベンベでいいや、て事。

そうなると、ギターとドラムとベースとで結構まちまちな演奏になるわけでして。

計算しているわけでも無いから、皆が好き勝手やってる感じになります。

結果として、スピードは早いのにモゴモゴ言ってる謎の特大毛玉みたいな感じになりました。

こりゃいかん。

みんな必死に弾きすぎ。音数を減らす事にします。

とは言え、ドラムは普通にスッポンスッポンやってるだけだし。

ギターはリフの繰り返しだけ。削りようがありません。

ベースさんに工夫してもらうしか無いようで。

音数は少なく、でもスピード感はある感じで。うーん。ウデが要る課題ぢゃん。

ウデはねぇ…無いのよ。

取りあえず、リフの一回し分だけに区切って、ベースの音を配置してみました。

最初はミミミミミミミミ。

ギターは×・×××・×・てやってる感じ。

ドラムはズ・パド・ドパ・かぁ。

そうなると

ベースは〇・?〇??〇・とやるべきかしら。

ミーーミーーミーじゃあ手ぇ抜き過ぎでしょ。

あえて誰も弾いてない2つ目と8つ目で弾いたら目立てるかも??

いや。ただ間違っちゃった人みたいになるか。

ま、明日考えよっと。

そんなこんなでお粗末様でした。

全国菓子大博覧会受賞店のホワイトデー

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