終わりが見えない

もしかして今年は花粉多い感じかしら

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回も思いつくまま気の向くままに、行き当たりばったりの曲作りとなっております。

結構パートも出揃いまして、終盤のつもりなのですが…

さすがにいい加減にもほどがある様でして、なかなかキマりません。どうにもならないので、とうとうイントロのフレーズから作り直し始めました。

メロディ、て

流れが大切だよね、たぶん。

元々のリフ自体かなり不連続な構成になっておりまして。二小節ごとに変化する感じ。

そんなだから、メロディも積極的には作れずにリフをなぞる感じになっております。

リフをなぞるばかりじゃメロディ無しなのも同然、と言うわけで改造に乗り出したのですが。

ひとつ変えると、その先も繋がらなくなってまた変更、その又先も変更、とキリが無くなります。

そうこうするうちに、メロディがかなりリフからかけ離れて行きまして。バランバラン。なんちゃってフリージャズみたいになっております。

はぁ

もっと普通の流れにしておけば良かった。

遠い昔

少しは多感だった少年imoimoは、弾き語り的に曲を作り始めましたとさ。

あ。昔も今もガチでギターは弾けないのでピアノです。

順次下降、て言うのかしら。ベースがド・シ・ラ・ソて下がるパターンが一番作りやすくて。

もう一つはド・ソ・ラ・ファて言う例のヤツ。

この二つは鉄板だよね。なん曲でも作れちゃいそう。

ド素人なんだからこればっかりでいいぢゃない…

…と言うはずが、そんなぬるま湯ではいかーん!とばかりに別の進行を使うようになりました。

ルートの次に短三度上のメジャーコードをルートを変えずに鳴らしてみたり。

例えばC→E♭/Cみたいなのね。

長調の様な短調の様な。セブンスの様なそうでもない様な感じの展開。

はたまた今度はルートの長三度下のメジャーコードを繋げてみたり。

例えばG→E♭みたいなやつね。

これ、て単なる転調好きてだけの話。

そうこうする内に、さすらいのギター小僧に出会って。

この人はもっとワイルドでして。C→Bとかヘッチャラで入れるのね。

こんなのとか。

などなどと。メロディそっちのけで変なコード進行とか変なコードばかりを探す日々となりました。

地獄のコード”H”(→“TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ”)は、超美しいクチですが。

こんな事ばっかりやっているからフレーズが乗らなくなっていったのね。

やっぱり、曲はメロディから作るべきかなぁとあらためて反省しました。珍しく。

でも何も変えないけどねっ。

そんなこんなでお粗末様でした。

トレファク引越

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