とりとめもなく

ウグイスかしら。遅くない?

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はゆったり目のものを作ろうと言う企画でして、ピアノのトラックから作りました。

ベースとドラムを付けてから肉付けしております。

滅多に使わないアコギ音源を入れよう、と言う事でしばらく苦戦しておりました。

何かと不満は残るけれど、今回はこれで良しと言う事でアコギのトラックはオーディオに変換しました。

その前にチラチラ入れていたフルートもオーディオに変換。

要は面倒くさくなって来たのね。もうこんなもんで良いから早いとこ出来上がりにしてしまおうと言う気分。

とは言えまだまだ先は長そうです。メロディもあやふやだし、あちらこちらで奇妙な展開。そんな状態でMIDIを手放してオーディオに変換してしまって大丈夫かしら。

仮で

入れたストリングスのトラックがありまして。こればっかりはまだまだ手放せません。絶対おかしいから。

このトラック、どうやら3パート分くらいがひとまとめになっている様です。バラかそうと思うのでトラックを追加。シンセを挿す事にしました。

あんまり閃かないなぁ。昭和な感じで行こうと言う事でベタなシンセストリングスを取り敢えず。

挿したのはSynth1(→ダウンロード)。

超有名なVAシンセプラグインです。

元々、サンプラー系のストリングス音源で作っていたトラックから分割したのにシンセストリングスじゃあ似たもの同士で無駄じゃない?

他にもなんだかピンポイントでシンセリードが欲しくて、The qyooo(→ダウンロード)のトラックがあるけれど。

出番が少ないてんで余分に鳴っていたり。

パッチワークみたいな様相になって参りました。

出だしはピアノが主役ぽくイントロを弾いて。なんだかガッコの合唱の時間みたい。

途中からストリングスが入って、Aメロがフルート。Bメロは出だしがアコギなのにあっという間に主役が曖昧になって。

ブリッジみたいなところでブギャブギャとシンセリードが乱入。サビは現在主役不明。メロディも不明でいきなりカラオケ状態。一貫性ゼロとなっております。

そう言えばその昔、ミュージック・コンクレートなんてのがあったよねぇ(→Wikipedia)。

ビートルズもやってたのね(→“Revolution 9”,YouTube-2018MIX-)。

砂の器(松本清張,→Wikipedia)では、凶器にミュージックコンクレートが出てくるけれど。映画やドラマではカットされているんだって。現代で言う所の超低周波攻撃とかあるいは高周波攻撃の予見なのにね。

…なんだっけ。

そうそう。行き当たりばったりに色々入れて行ってしまったので、収拾がつかなくなってきております。

今回は仕上がらない気がしてきた。どうしようかしら。

ま、明日考えよう。

そんなこんなでお粗末様でした。

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