ワンフレーズだけなのですが

チーズケーキと言うものは手を替え品を替え流行り物が登場する様で。でも新しいものが出るたびにチーズっぽくなくなっている気もして

Otty’s world

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はオケ音源を使って作っております。

こんなの(→【SONiVOXmi.com】)。

えっ!?有料プラグインじゃないのって?

そうなんですよぉ。でも、無料でも似たようなのあるし、こんなのも使います(VSCO2 Rompler→ダウンロード)。

練習も勉強も大嫌いなぐうたら者にオケ譜が書けるはずもなく、なんちゃってクラシック風味でやっております。

だいたい弦と管が出揃いました。もう少し入れたいかなぁ。

今回はホルンをまだ使わずに温存してあります。前回、無駄に厚塗りし過ぎて途中から楽器が足りなくなったので反省したのです。

てきとーに

オケ曲を作る時には、控え選手を残しておく方が良いみたい。

野球で控えのピッチャーが居なくなるとか、大貧民で早々に絵札も1も2もなくなるとか。そう言う事態は避ける必要がある様です。月のお小遣いを貰ったその日に使い切る少年だった者としては結構難しいミッションです。

そもそもオケ譜は行きあたりばったりに作っちゃいけないものな気もしますが、今回のホルン温存策はてきとーな曲作りにはかなり有効な気がします。

かくして、オケ音源のライブラリで残っている選手はホルンとチューバとピッコロのみとなりました。

後は打楽器群とピアノくらい。足りなくなったらシンセを使うか別音源からサックスとかを入れるか、と言う状況です。

現状を聴き直しながらホルンをどう入れるかを考えている時に、空耳が聞こえて参りました。

後半に一瞬シシファッて言うフレーズがあって。

あ。ファは#ね。

フルートとファゴットが吹いております。

ここ、妄想ではどうやらもう一人吹いてるみたい。誰か入れ忘れてる…

ピッコロかぁ。

大魔王じゃなくて少年の方。

気が引けるのよ。一曲ずーっと待たせておいて、出番がシシファッだけだなんて。

「1時間で出番は1回だけ」なんて譜面とかもあった気がするから、気にする事無いのかも知れません(→【itmedia.co.jp】)。

いちお、確認してみたら確かに出番少ないです。

ブラームスの悲劇的序曲のピッコロ(→YouTube)はわずかに5小節。。

ブルックナーの交響曲第七番のシンバル(→YouTube)ではたったの1音、しかも曲のど真ん中。。

フォルテシシモなのが唯一の救いかしら。全ての鬱憤をここで晴らすのだーっ??

確かに指揮者は王様ですし、作曲者は言わば神かも知れないけれど。あんまりよ。職場だったら完全パワハラよ。

遠い昔。

ライブをやった時、2部構成にした事があって。ドラム・ギター・パフォーマーの方の出番が開園開演1時間後だったのね。

出番待ちの間に酒盛りしていたドラムとギターさんは出て来た途端に走る走る。倍速かよ、てぇ勢い。そして下戸のパフォーマーは固まりっぱなし。

ハイ。待たせたオイラが悪かったです。ライブはみんなでやろうね。

ま、それはそれで面白かったです。

今回はフルートが二人いる事になっていて。シシファッはハモっていないから、一人が持ち替えてピッコロを吹いている事にしよう、と。

…キカイなんだから普通に待っていてくれるって。

少なくとも酒盛りはしないと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ ブレイズスマートEV

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