ギターとベースは仲良くしたい

すれ違ったハイエースのナンバープレートが目に入って1129。あぁお肉屋さんかと思った後でイイフクかも知れないと思いなおすもフルスモークガラス

Otty’s world

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は新調したPCの試運転兼ねがね気楽に作ろうと言う企画です。

気楽と言うよりは破茶滅茶にやり過ぎまして、思いの外手間取っております。

なんとか打ち込みのギターが1トラック出来上がりまして。ざっくりドラムも通しで付きました。

あらためて。ベースのトラックに注目します。

7割くらいはベース付いているのね。使った音源は無料のAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)。

ブリっとした音のプレシジョンベース音源です。

ベロシティによって抑揚も付けてくれますが、派手好きなimoimoとしては、Vel:127で鳴るバシッて言うチョッパーみたいな音が大助かり。

いつもはアンプを通すのですが、今回は無し。ベースはこれ一つでキマリ!て書いてあったFXのQuickBassの無料版(→ダウンロード)を繋いでおります。

良いのかどうかド素人にはイマイチわかんないや。

ギターとは

かなりかけ離れたベースとなっております。

はじめはギターが破茶滅茶過ぎて意味不明だったので、これかなぁ?て言うルートをベンベべべベンベとやっておりましたが。

どうやら破茶滅茶ゆえにベースが何やってても大丈夫みたいだと踏んでからはベースさんも大暴れになり始めまして。

デロンドドビンドンベッドドビンドとやたらと動き始めてしまいました。

まあいいよ。そうやってみんな好き勝手やればいいさ。ところでドラムとベースは辻褄あってるのかしら。

ドラムとベースだけにして聴いてみたところ、意外と息は合ってるみたい。所詮は一人で何役もやっている事。人格を想像してみたり破天荒な事をやろうとしてみた所で似通ってしまう様です。

その割にはギターとベースはバラバラ過ぎない??

一部分だけなら、それもアレンジって事で誤魔化せそうですが。ずーっとバラバラじゃ流石に聞くに堪えない気もして。

ギターメロディの部分があるので、ここでは一致団結してもらう事にしました。

メロディはベタなテーーーーテーーテーーテーテーーーーみたいなゆったり目のフレーズ。

ドラムさんもベタにドッドドバンドドドッドドバンドドとやっております。普通て素敵。

ベースさんも気を利かせてデッデデデッデデデッデデデデンデと動き回らずに弾いてくれました。

と思っていたら、後半でベースが意味もなく3度で弾いております。不安増大。1度が5度にしておいてよ。

次の部分ではまた無軌道になり始めて。ギターがちょっと不思議な刻み方をしているのでベースさんも困ったのか1まとまりを5拍5拍4拍とかでやり始めて。ほぅら2拍足りない…みたいな状況になっております。

ドラムは5・5・3・3だよ、て事でベースも5・5・3・3にまとめ直してひと段落。

バイーン

…て、なんでその後にベースコード振り落としてるのよっ。

やっぱり。

よく考えて曲は作った方が良いみたい。

気楽にやろう、と始めましたが4歳児クラスの幼稚園みたいな惨状になっております。

完成にこぎつけられるかしら。

そんなこんなでお粗末様でした。

ベースと言えば

清さんがカッコいいけど

カーラ・サリナナさんもカッコいいのね。

Carla Sariñana/Ruido RosaYouTube

て言うかドラムの人が元気。Ruido Rosa。

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