バンドと言うより合奏

ラーメン屋さんのはずなのに入ったらお寿司屋さんの臭いごめん匂いなお店。魚介系だからなの?

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は新調したPCの試運転を兼ねて気楽にやっております。

気楽にやる方が結局手間暇がかかる様で。曲がいい加減過ぎてなかなか作業が捗りません。

ギターも3人居る構成になってしまいました。歪みが二人にクリーントーンが一人。現在は歪みの二人目を作ろうと言う所です。

ユニゾンで

二人が同じリフを弾く所が出だしにありまして。ダブルトラッキングて言うのかしら。

打ち込みでは、同じ音源だと二人ユニゾンで弾いてもタイミングも音程も位相もドンピシャだから二人に聞こえない事がよくあります。

微妙にピッチを変えたり、ビブラートを片方かけたり。はたまたディレイで遅らせたりMIDIノートそのものをずらしたり。

…なんてあの手この手をやったりもしますが、今回のギターさんは二人プレイ対応の音源ですから楽チン。

無料のサウンドフォントUI Standard Guitar(→ダウンロード)にはダブルトラッキング用のフォントも収録されていて、二人目の人には[…XTacking.sfz]て言うフォントを読ませると二人別々のサンプルデータを鳴らしてくれる様です。何もしなくてもちゃんと二人。

気楽にやってるので、アンプだけ繋いで。Amped Rootsの無料版(→ダウンロード)にしました。

ストンプ、アンプ、キャビネットが収録されています。

繋ぐだけできっちりカッチョ良く鳴るのでド素人にも優しい親切設計なのです。

折角二人で弾くのだからちょっとフレーズを変えようかなとも思いましたが、今回のリフはおんなじ事しかやれなそうなリフ。ポジションを変えたりはちょっとできなそう。それどころか、ギターの弾ける人に見せたらぶっ飛ばされそうなてきとーリフです。

と言うわけで出だしは二人全くユニゾン。次のブロックに入る手前だけハモろうかな。と思いましたがそれも中止。せめてもの抵抗でオク上で一人弾いて貰いました。

お次は

ベタなギターメロディのブロック。テーーーテーテーテテーーーみたいなメロディを二人でハモろうと思います。

一人目のギターはビブラートを少しかけていて。音を伸ばす所でちょっとだけかける感じです。

Standard Guitarのビブラートはコントロールチェンジ(CC)の20番で深さを調節。21番でスピード調節です。

二人目の人は少しビブラートが細かい人、て事にしよう。と言うわけでCC:21を少し上げました。

一人目とは別のカーブをオートメーションで書いてCC20の深さを調節。

そんなに気を遣う事なかったかも。効果があったのか無かったのか分かりません。

普通にコピペで済ませば良かったかしら。

テーーーテーテーテテーーーはリピートされているので二回し出てきます。

二回し全部ハモるのも何だかクサいよねぇ。

と言うわけで、二回し目では二人目のギターさんに別演奏をやってもらう事にしました。

ジャーーデーデデデーデデ。コードとアルペジオ系の泳いだ様な感じのフレーズでやってもらおうかしら。

ここでのベースさんは地味にデッデデデッデデデッデデデデンデ。ドラムさんもドッドドバドッドと地味にやっております。

後ろの方で仮で鳴らしているシンセがコードをシャーーと流しっぱなし。

そんな中でギター二人が特に相手を意識することなく上の方の音でテーーーテーテーテテーーー。もう一人は下の方でジャーーデーデデデーデデ。

共通しているのはコードだけ。こりゃカオスだわ。

でも実験的で面白いからこのまんま行こっと。

クラシックではこう言うのよくあるじゃない。

世間ではそう言うのを出鱈目と言うのよ。

クラシックとは別物です。

そんなこんなでお粗末様でした。

ブレイズスマートEV

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