控え目なのも意外とお得

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買ったばかりのクッションに一番下のチビ猫仔がゲー。300円ので良かったねぇ。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題は普通になりたい。バンドとオケの合体もので極力当たり障りのないものを目指しております。

オケパートは打楽器群以外全部出揃っていて。バンドパートもサイドギターとベース、ドラムは入っています。

ギュイーンケェーッて言う音ではなくペケッペッシャランみたいな音でリードギターを入れる事にしました。とは言えメインの出番はわずかに4小節が2箇所だけ。

シンバルの人じゃあるまいし、曲中4小節以外はずっとギターを抱えて立っているのもなんだか変な話。こういうパートの人は大抵座って出番まで待機して居られるものですが、リードギターが座っているのもこれまた変。もう少し弾いてもらおう。

なにやら動機が不純よ。

フルートとクラリネットでメロディを吹いている所にちょっとだけチャカッチャッと合いの手を入れてみたり。

フルートがうんうんピロリロピロリンと吹いている所では、うんうんの一瞬の隙をついてペケペケペケペッと対抗してみたり。

セロが主役で弾く時にちゃっかりユニゾンで混ざってみたり。

結構ちょくちょく出番を入れました。

こう言うのはいつものギュイーンキョエーンな音ではちょっとできない芸当ね。

今回は良くも悪くもおとなしめなペケ音。ギターも腰辺りで弾くのではなく、

低いと言うとどうも真っ先に森山達也さんを思い出します(→【THE MODS】)。

胸の前でしっかり支えたバタやんポジションのイメージです。

田端義夫さん。この方も名手でした(→【テイチクレコード】)。

そっかぁ。アンサンブルだもの。協調性は大切だよねぇ。

子供の頃も合奏の時に「ちゃんとみんなの音も聴きなさい」って散々言われたっけ。

でもね、始めての大きなホールでの事。確かドリフをやっていた頃(つまりは建替え前)の渋谷公会堂だったと思うけど、そこで演奏会に出た時は自分の音が全く聴こえないのにめちゃ焦りました。他の人の音も殆ど聴こえない、無音の中で弾いている様な不思議な感覚だったっけ。みんなの音も自分の音も聴こえないじゃないのぉ。もっと練習しとけば良かったね。その後も改めなかったけど。

リードギターと言うと、とにかく攻撃的に目立ってヒーローでと言う先入観があったのですが。

ペケ音、良いじゃない。日頃毛嫌いしている、とっくりセーターに丸メガネなギター君でも良いのよ。

そう言うオシャレ系のギタリストさんに何か嫌な思い出でもあるの?

いや、特に。モテモテで荒ぶらないしちゃんとガッコもサボらないし加えて大抵こう言う人激ウマで金持ちだったから苦手なのよ。

要するに天敵ね。

鼻つまみだわ赤点がデフォだわ練習しないから下手だわ貧乏だわって言う僻みの裏返しか。

今回は丸メガネ君にリードギターを弾いてもらうのよ。みんなと仲良くもできるみたいだし。

後半で、リフは同じなんだけどメロディパートがブラス→セロ→バイオリン→みんなでって動く所がありまして。

セロの所でユニゾンで弾いた後にちょっと茶目っ気を出してみたのです。

バイオリンの所でもセロのフレーズをギターさんがリピートしている事にしてみよう。

リフが同じ事もあって、意外と馴染みます。これいいじゃない。

ギャイーン系のリードじゃぁバイオリンの後ろで引き立て役をやるなんて思いもよりませんで。

リードギターもあんまり俺が俺がじゃ弊害がある様です。

今頃実感しましたとさ。

かくしてリードギターもできまして。後は打楽器群とキーボードか…

もうこれ以上要らない気がする。今回はお休みにしようかな。

まさか、妄想バンドで自分がお休みの曲を作る様になるなんて。成長したのかも。

そんなこんなでお粗末様でした。

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