一音だけでもレンダリングできないなんて

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日本茶カフェでマックに向かうお嬢さん。なんだかオツね。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題はロングテール。後奏がやたらと長いからどうしようってわけですが、タイトルはTaleの方にして照れ隠ししよう。

隠せてない。そもそも誰も気にしない。

ギターとベースができたので、先にオーディオに変換しました。次はドラムを付けようかな。

その前に、チマチマとメモ書きみたいなトラックが散らばっているのが気になります。

バンドが始まる前にストリングスのトレモロが入って、ティンパニがドドバン。でギター開始って言うメモをシンセで試しに入れてありました。

ストリングスもティンパニも後で入れる事になると思うのだけど、どうもこのメモが邪魔。そうかと言って、消してしまうと忘れちゃいそうです。

そんなわけで、最初の部分だけ作っちゃう事にしました。

まずはティンパニ。メモではシンセベースで入れてありました。音源を挿し替えよう。

無料のティンパニと言うと、FreePatsにVSCOのサウンドフォントが置いてあったと思います(→ダウンロード)。

VSCO自体はオーケストラライブラリで、無料版のCEもあるからここで一通りのオケ楽器が揃います(→【Versilian Studios】)。

不思議と微妙に音が違う気もするのよ。

今回はSampleTankを使う事にしました(→無料版ダウンロード)。

開発元のIK Multimediaさんはちょいちょいタダでプレゼントをくれます。そんな中で以前パーカッションのライブラリを貰ったのです。だから本来は有料ね。

三連符の2番目と3番目を叩いた様な感じに音符を配置して。もう少し手前にずらしてドド。それからギター始まりと同時にバン。

サスティンのある分を残して、2小節ぐらいのMIDIクリップにしました。

このクリップだけをオーディオにレンダリング。

サンプラーみたいなドドバンだけのオーディオクリップができたので、MIDIと置き換えました。

今後他にもティンパニは入るかも知れないけれど、とりあえずこれでいいや。もしもドドバンしかフレーズが無ければあっちこっちに貼りつければ済むし。

お次はストリングスのトレモロ。シャカシャカシャカシャカ。

こちらはソリーナのエミュレータで鳴らしていたので選手交代。

オケ音源のOrchestral Companion Stringsを挿しました(→製品ページ)。

定価は1万円くらいする有料音源。500円で以前買ったものです。500円ならお買い得。今日見たら今はセールやっていないみたい。ちょいちょい3,000円くらいでは出ます。

ストリングスパート皆が分担して鳴るアンサンブルのライブラリにして。

普段はバイオリンからコントラバスまでバラバラに作るのですが、1音だけだからアンサンブルでいいや。

コントラバスはお休みになるように和音を作って、セロからバイオリンまででトレモロ。シャカシャカシャカシャカとAmが鳴っています。

このクリップをレンダリング。

サンプラー系のプラグインをレンダリングすると、音飛びしたり途切れたりする事があります。これって自分だけかな。

使っているDAWのWaveform Freeのレンダリングは、処理スピードを遅くできなくて。エクスポート機能にはx1スピードでの書き出し機能があるのにレンダリングではどうも見つかりません。

処理が速すぎてサンプラーが追い付かないのか、メモリとのやり取りが追い付かないのか。はたまたASIOがASIO4ALLなのがいけないのか。結局原因は分からないままでいますが、とにかく要注意。

でも今回はたった1音。2小節よ。とレンダリングをしました。

出来上がったオーディオクリップを貼り付けて確認すると…

シャカシャカッシャカッカシャカ…

ブツ切れ。

それはブチ切れ。

クッソぉ。たった一音もレンダリングできないのか。Orchestral Companion。

八つ当たりも良い所でして。

先日ギターのトラックをオーディオに変換した時も。sforzandoなら大丈夫だろぐらいのノリでレンダリングしたら結構音が切れていて、結局x1スピードでエクスポートしたのでした。

仕方がないのでエクスポートに処理を切り替えて。

全体ではなくてクリップだけをx1スピードでエクスポートしました。

書き出したオーディオクリップをトラックに配置して。

うーん?クリップだけじゃなく全体が書き出されているよ。

出だしにシャカシャカがあって、その後5分以上無音。

おっかしいな。でもま、オーディオクリップを切ればいいか。

と言う事で前後の無音を切って2小節分のオーディオクリップにしました。

あとはシャカシャカがフェードイン寄りでクレシェンドして入る様にクリップにフェード処理をかけて。

ま、これでいっか。

ストリングスのトラックは後で別途作る事にしよう。

手間取りながらも発見したのは、ストリングスアンサンブルのライブラリには単体には無い音も収録されているって言う事。フレーズ単位で作って切り貼りする手もあるかなぁと思い始めました。

ともかく。出だしのメモの所はほぼキマッたので次はドラムを作ろう。

そんなこんなでお粗末様でした。

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