下手な工夫は怪我の元

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ご飯を食べたばかりなのにヒトのラーメンをくれくれ熱狂するウチの猫仔ふたり。机に乗るのはやめなさいってっ。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題はロングテール。やたらと長い後奏をどうしようかと言うものです。

ギター二人とベース・ドラムができて、お題からは遠い場所のイントロで難航している所です。

出だしはギターひとり。予感的なフィルインの後でみんな一斉に入るって言う段取りです。

それなら初めは本当にギター一人だけにするとか、せめて低音を後ろでロングトーンとかにすればカンタンそうです。

欲張りすぎたと言うか、思い付きにも程があると言うか。ギターが弾き始める前にストリングスがトレモロしています。そこからティンパニがドコバンッでギター開始。

そんなに勿体ぶるならちゃんとふたりで弾き始めるべきよ。

わかっちゃいるのですが、MIDIトラックを修正してオーディオに書き直すのが面倒くさいと言うただそれだけの理由であれやこれやと足掻いております。

FMシンセで80年代みたいにパパーッてやろうとしたり。

物足りないけど、これまたエディットするのが面倒くさくてアナログ系のシンセも追加して。

挿したのは無料のEssence Plus(→ダウンロード)。

あ。そうそう。このシンセ凄く使いやすくてこの頃大好き。

ギターもシンセもみんなでユニゾン。全っ然ダメだわ。

アタックの部分だけFMの硬めの音にして、サスティンの本体はアナログ丸出しの鋸波音にしてみたり。

少しは面白くなったけど、だから何?て感じです。

やっぱり、ティンパニから始まる以上ギターは二人で弾き始めよう。ここまでは諦めが付きました。

とは言え。このイントロ、出だしは半分の長さのリフ。一度途切れてフィルインからの本番リフ突入と言う造りです。あくまでも全員参加は二回し目からなのよ。

ストリングスのトレモロでシャラララ…からティンパニがドコバンッギターふたりでリフ開始。ズジャジャズジャー。

そっかぁ。後ろでヘラララーみたいなシンセパッドでコードを弾くのが妥当かも。

少し道が見えて来たので、ひとまずギターのMIDIトラックまで引き返して、最初からギターは二人にします。ユニゾンだからMIDIクリップをひとつコピペするだけだしね。

ただそれだけの手間を面倒臭がっていたなんて…

全く無駄な時間だったわけでもなくて。

シンセって二台とか音を重ねたくなるよね。自分だけかしら。

実機だった小僧の頃はCVだのMIDIだののケーブルを繋いで2台連動させたりしていました。

当時のキーボードって電線だらけでミューシャンというより工事の人みたいだったっけ。

【丸岡電機工業】

MIDIケーブルを何台も繋ぐとタイミングが遅れて変になったり。逆にディレイみたいになって面白かったりしたものです。結局MIDIパッチベイとか買ったけど、こうしてローンが追加されて行く日々でした。よくあれ完済したな。イマドキならとっくに自己破産だよ。

今ではDAWの上でプラグインをパッチしたり、面倒臭かったらまるきり同じMIDIクリップをコピペすればすぐシンセは重なってくれます。

ただ重ねればいいかって言うとそうでもなくて。似たようなプラグインで似たような事をやるとむしろ逆効果だったり。

サンプラー系の音にシンセを重ねて派手にするとかは結構面白いよねぇ。

今回はFMシンセとVCO-VCFタイプの減算型シンセを連動させたのだけど、音を伸ばす部分はFMシンセだとどうしてもペラっとした感じやサイン波臭のするポォー音になりがち。この点は昔ながらのシンセの方が良い音が出る気もします。

一方でアタックの部分はFMシンセの方がノイズっぽくしたりキラリンとさせたり色々楽しくて。

この二つを合体させて一つの音にするのが良いかなぁ、と言うのが今日の収穫でした。

ギターが二人になったらこの線でシンセを合わせてみよう。

そんなまともなエディットをやる人間だとは思えませんが。

そんなこんなでお粗末様でした。

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