シンセでへゃぁー

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健康診断を久し振りに受けたらまた背が縮んでいて。午前中の方が伸びますよ、と看護師さんに慰めてもらいました。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

それにしても。かれこれ8cm位縮んだ勘定になります。人間ってそんなに縮まれるんだと驚きなのよ。その内無くなっちゃうんじゃないかしら。

作業の方はギター二人とベース・ドラムができて、出だしの所にシンセを入れようと思います。

前回はシンセにSurgeXT(→ダウンロード)を使いました。

オープンソースで色んな人が知恵を持ち寄って作った無料シンセ。

今回は気分を変えてEssence Plus(→ダウンロード)でやろうと思います。

Ronan Fedさんの無料シンセ。ワンパネルのシンセがやっぱり扱いやすいわ。

3OSC+Sub,NGにフィルターとアンプの構成。他にLFOとエンベロープがそれぞれ2つパッチでかけられる様になっています。

FXも一通り内蔵。オシレータはそれぞれ複数重ねる事もできるみたいで、SuperSawみたいなのも出せる仕組み。

取り敢えずロングトーンでへゃぁーって鳴らすだけなので、鋸波でオシレータを2つ使おうかしら。

OSC2はオクターブ上にして、なんだか地味だったのでOSC3ももう1オクターブ上で重ねました。

気まぐれでOSC2は矩形波に変更。PWを変えて鋸波寄りにしてからLFOをかけました。ちょっとシャララってなる感じ。

LFO2でビブラートをかけようとしたところ、Essence PlusのLFOは掛かりが超キツいみたい。

最弱の0.05でも結構なビブラートです。OSC側にはアマウントの調節が無いみたい。フィルターにはアマウントがあるのにぃ。

モジュレーション用のエンベロープでLFOのかかりをコントロールできるのかな?と探しましたが見つからず。

モジュラーシンセだと、LFOとOSCの間にVCAとADSRをかましてディレイビブラートにしたりするけれど、そう言うパッチは選択肢に入ってないから諦める事にします。

OUTPUTのブロックに「VIBRATO」って言うツマミがあるけれど、どうも思ったように動かなくて。使い方間違っているのかしら。

ま、いっか。と言う事で後はフィルターのエンベロープとアンプのエンベロープをスローアタックロングディケイにしてへゃぁーって鳴る様にしました。

MIDIトラックの方で低いルートと距離を離した展開形のコードでロングトーンを置いて、弾いていると言うよりはそう言う音ですみたいな感じで鳴らしてみました。

…音デカいな。

オシレータの出力をもっと抑えておかないと最終的な音量が爆音になるみたい。面倒なんでマスターのボリュームを絞りました。

少し音がもさっとしてるから、後でEQか何か挿して調整しよう。

かように、シンセの音作りがてきとーだとその後のFXが色々と大変。ま、それもシンセのエディットの一環だって事で。

かくして。本日の進捗はわずかに1音。

そんなこんなでお粗末様でした。

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