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TRACKTIONも起動せず(TRACKTION7をさわってみる part5)

更新日:

ダメなものはダメ、て事にはなかなか気づかないもので

こんにちは。imoimoです。

(←TRACKTION7をさわってみる part4

日頃は

バンド形式で製作する事が多いのでベーシックなトラック構成は

ドラム

MT-POWER DrumKit 2(ここにあります

ベース

Ample Bass P Light II(ここにあります

ギター

Super Riff Guitar(ここにあります

Sforzando(ここにあります)にレスポールのsfz(ここにあります

どちらも、エフェクターは通します。

ハモンド

VL-122(ここにあります

的なものから始める事が多いのです。

こんな構成に、シンセとかを足して行ってもそんなにトラブる事は無かったわけです。

今回

小さい曲をピアノだけで作って、アンサンブルに直そうとやってみているので、もう少し大きなsfzやサンプリング音源、マルチ音源などを使っているわけです。

ピアノ

SforzandoにSalamander Pianoのsfz(ここにあります

これ無料にしては比較的大きいsfzです。

グランドハープ

EW’s Harp II(ここにあります

ハープのロンプラー。

フルート

VSCO-2(ここにあります

オケ音源のロンプラー。製品版はマルチ音源の様です。

チャイム

Miscellania II(ここにあります

ベルやチャイムのロンプラー

この辺でcakewalkが動かなくなって

うっかり保存したら、起動もしなくなってしまいました。

REAPERと比較したところ、REAPERでもMiscellania IIを挿すと動作が不安定になるので、Miscellania IIを諦めたわけ。

そんな最中、TRACKTION7ここにあります)が、噂通りに軽い、て事が判ったので、載せ替えておりました。

Salamander Pianoが大きいのが問題なのか、と考えてピアノはSampleTankに変更。

ここにあります

マルチ音源なので3つぐらい使ってみようと、仮のフルートとストリングスをセットしました。

そしてEW’s Harpをセット…

…まあ普通に動いていたわけです。

それじゃあ、てんで本チャン用のフルートにVSCO-2を挿入。

普通に動いておりました。

プロジェクトを保存して、開きなおしたところ

グルグルグル・プチッ

TRACKTION、挨拶なしで終了

何度開いてもダメ。

リソースを調べたら、メモリがどんどん使われて、せいぜい4GBぐらいで動いていたはずが10GBオーバー。

何だなんだ?とよく見ると、異常終了を繰り返したのでせっせとエラーレポートを何本も作っております。こりゃmicrosoftに送信したところでゼッタイ直らないだろう、と考えエラーレポートを強制終了。それで開いてみても、もはやプロジェクトが開くことはありませんでした。グルグルグル・プチッ・せっせとエラーレポート の繰り返し。しかも断りなし。

Cakewalkさん、ごめんなさいでした

先日同じ状況になった時には、Cakewalkでやっていたので「落ちる、て評判だしやっぱりかぁ」的な悪態をついたのですが、どうやらCakewalkは完全無実であったようです。申し訳ございませんでした。

確かに、Cakewalk by BandLabは、REAPERやTRACKTIONと比べると重い様です。だからと言って、低速ノートPCでは作業にならないほど重いか、と言うとそんなこともなく。

調べてもなかなか見つかりませんでしたが、恐らくはプロジェクトを読む時や処理する時に、Versilian Studiosのロンプラーvstは複数起動に安定性がないので、Cakewalkは落ち、REAPERはガタガタし、Tracktionは開かなくなったのではないかと思います。

Versilian Studiosはどちらかと言うとKONTAKT用の音源など、サンプリングに力の入っている開発元の様なので、無料版のロンプラーはそんなに細かい事を気にしていないのかも知れません。音質には定評があるし、基本姿勢がオープンな開発元なので、今後はsfzなり、RAW DATAなりを使わせて頂こうと思います。ちゃんとvstプラグインとsfzを並べて載せてくれているし、「Sfrozando使いな」て書いてあるからね。

確かに、有名なプラグインでも多重起動すると変な事になるものは結構あるのでまあ悪気はない、てことで。

その点、Sforzandoは、結構前からあるサウンドフォントプレイヤーで、マルチティンバー対応だけれども、軽いし複数挿しても変になった事はありません。

こういうサンプリングに力点を置いた開発元は結構あって、無料版でも好評なところは色々あります。もっとも、サンプリングは基本的に品質イコール人件費みたいなところがあるから、「良い音源は高い」の法則ではあるとも思います。

そういえば、日本酒や赤ワインは安くても旨いものがあったりするけれど、白ワインは「うまければ必ず高い」の法則があると思います。

そして、こういう音源を沢山使いたい時の最初の壁が「KONTAKT必須の壁」。

KONTAKT Playerは無料でも、音源は有料だったり、サードパーティーの無料音源は有料版でないと動作制限が入ったりと、どっちに転んでも課金な仕組み。ここが辛いです。

まぁ、ゆるーくやっているんでKONTAKTはいずれ買うかもねぇ、ぐらいにして当面はSfrozandoで我慢します。SampleTankも持っているんだから贅沢言わない。そもそも大した曲作らないでしょう?と自問自答。

そんなこんなでお粗末様でした。

TRACKTION7をさわってみる Part6

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