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曲作り

ピアノだけのトラックからアンサンブルにしてみる話 Part8

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ジグソーパズルは小さな達成感の積み重ねで大きなものが出来上がりますが、力業でぐいぐい押し込んで結果歯抜けになってしまう方でして

こんにちは。imoimoです。

(←Part7からの続き、かも)

渋谷では、街頭で新人歌手さんが御披露目で唄っていたりする事がよくあるのですが、きちんとスタッフもPAさんもいるのに、バックの音が扉の向こうのカラオケみたいな音の事がよくあって。あれはいったいどうしてなんでしょうねぇ…

壁も天井もない屋外では特性が大分違うから、もとのトラックがヘッドフォン向きに作ってあったりすると調整しきれないのかな、などと思うのです。

ピアノだけのトラックは、良くも悪くもピアノ曲として聞こえます。これをアンサンブルにしようとしておりますが、パートが増えるに連れて街頭デモ演奏的な変化が出て参ります。

単純に編曲の腕が悪いからではありますが、そんな事は重々承知なわけです。そこを何とかしようとするところがボケ防止の効能?

オーケストラだとどうなのかなぁ、と考えると、思っているほど和声がない造りの曲も結構あって。

今で言う所のレイヤー的に楽器を重ねる事も多い様です。そう考えると、おかしくなってしまう時はどうやら音数が多すぎるのかな、と考えます。

そんなこんなで、現在ストリングスのパートを振り分けていますが、今回5声以上にはしないようにしようと思います。

日頃犯してしまう失敗は、例えばピアノなのに同時に10個音が出ていたり、気がつくと一部連弾になっていたり。

「ここの1音だけ譜めくりの人が弾いている事にしてー」みたいな事やるから結果的に収拾つかなくなるのだな、などと反省するわけです。弾いてみろよっ!!と自分に悪態をついたり。

まあ、ここはごり押しせずに余分なものを見つけて間引く事にしようと思います。地味な作業でかなり嫌いですが。

悩むのがテンション張っている時の展開方法。

あんまり根音と7thとか9thの距離が離れてもバラバラだし、途中に挟むと上の方が濁って、ハッと気付くと13とか15とかが重なってたり。巨匠のジャズかっ!?て感じ。まあ7thは途中にあっても結構イケるけれど、9thが挟まると完全に別物になってしまう気もして。勉強しておけばよかったねぇ。後の祭り。

今後はこういう行き当たりばったりな事に気をつけてやって行こうと思います。

でも、やるのは明日にしよう、と言うわけでした。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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