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ドラムのセッティング Part 7(チャイナシンバル)

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気をつけているつもりでも、ポイントが増えるに連れて抜けるもので

こんにちは。imoimoです。

結構手間がかかるドラム音源のセッティングについて、覚え書き兼ねがねまとめております。

Part 6

INDEX

今回使っているのは、MT-POWER DrumKit 2。

MT-POWER DrumKit 2

ちょい古めの、パラアウトできる元有料ドラム音源(→ダウンロード)。安定性抜群、便利で手軽な音源です。

チャイナシンバル

ライドとハイハット以外の4つのシンバルを二つずつ2chにパラアウトしまして。一つを右寄りに、もう一つを左寄りに鳴る様にパンしております。

シンバルはサイズで音の高さが変わるわけでして。左右少しサイズの違うものをセットするのが基本みたい。

裏返しにスタンドに取り付けたみたいなのがチャイナシンバル。「シャハン」みたいに鳴ります。

ずっとチャイニーズシンバルだと思っておりました。よく言い間違えております。

もう一つ、スズみたいなタンバリンみたいな音が出るヤツも入っております。スプラッシュシンバル、て言うのかな…まぁガチで叩けないimoimoとしてはよくわかりません。

世間には他にも、穴が開いているのやら鋲がぶら下がっているのやら色々種類がある様でして。だからやたらとたくさんシンバル立てる人もいるのかなぁ、と思います。

こんな方もいらっしゃいます。フランク・ザッパ(→Wikipedia)や、U.K.(→Wikipedia)で有名なテリー・ボジオ様(Photo:www.terrybozzio.com/Terunobu Ohta)。

へぇ~。テリー・ボジオ様はALDIOUS(→公式ページ)のドラムMarinaさん(→twitter)のママと結婚したんだ、て!!

こちらはALDIOUSの癒し系(??)ベース、サワ嬢ですが…孫の様にかわいいですねぇ

今後はポップス路線と言う噂は本当でしょうか?ALDIOUSさん。

2chそれぞれに、クラッシュ1枚とチャイニーズシンバルあるいはスプラッシュ(と言うよりは今回はベル)をセットで出す様にしております。

クラッシュシンバルと比べると他の2枚はサスティンが短めです。この辺で使い分けるべきなのが本来の様でして。

例えばロック系のライブでドラムソロコーナーの後半でありがちな、キックの連打と同時に打つクラッシュにはサスティンの短いチャイニーズシンバルが合うそうです。

とは言え今回のクラッシュ2枚とチャイニーズシンバルは、音をかなりいじってしまっておりますので、最早や左右高低の使い分けか連続打ちの時のラウンドロビン的な誂えとなっております。

枚数が足りない時は、シンバル専用音源みたいなのも無料であるし、シンセで作るとか手軽にたくさん立てられますが、まぁ2枚でも大して使いこなせておりません。

Cymbalistic

無料シンバル専用音源(→ダウンロード)。4chのパラアウトができます。

片方のチャンネルをフェイザーで散らした(→[Part 6])ので、こちらは少し感じを変えたいと思っております。

でも「ショワーン」みたいなシンバルにしたいのは共通でして、通しているFXをあらためて調べると

ゲート

ReaPlugsのReaGate(→ダウンロード)。うわっ!またやりやがった。と我ながら思う設定。

スローアタックにして無理やり出足のアタック音を塞いでおります。

きっと、ここは絶対コンプが正解です。ゲートは正直手抜きだと思う。

EQ

これまたReaPlugsのReaEQ(→ダウンロード)。

中低域をほとんどカットしております。ペラッペラなシンバルな感じ。

コーラス

もう1chのシンバルのフェイザーとは感じを変えよう、てんでコーラスにしてみました。

Blue Cat’s Chorus(→ダウンロード)。

センドリバーブ

これまた結構多めに回しております。元音と残響音のレベルを近づけて遠くで鳴る感じにしようと言う作戦。

ステレオエンハンサー

Polyverse MusicのWider(→ダウンロード)。

もう一つのチャンネルよりも気持ち外側に拡がる様にしてあります。

またEQ

Blue Cat’s Triple EQ(→ダウンロード)。手軽なセミパライコライザー。普通のEQの他にモノラル、MID/SIDE処理のできるデュアルなども同梱されています。

EQを2段構えにしている動機を自己分析しますに、リバーブに回す音と実音をちょっと変えたいみたい。

そんなに神経使うほどの繊細な音作りをしている様には我ながら思えませんが…

リミッター

George YohngさんのW1 Limiter(→ダウンロード)。

意外とシンバルは出音してからの途中にフォルマントみたいなのが来るので、リミッターかけた方がきれいに収まると感じております。

実際には、フェーダーをうっかり触ってしまう加齢対策のボリューム代わり。

そんなわけで

2系統のシンバルが出来上がりました。

シングルショットはもとより、連打して段々音が大きくなる「しゅわわわ~ん」みたいなのもうまい事表現できます(→[賑やかにしてみたい])。

大分中低域を削ってしまったので、リアルなシンバルの音からは大分遠くなりました。

そんなこんなでお粗末様でした。

Part 8

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