リズム隊てやっぱり大切

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西洋には反省会と言う概念は無いらしいけれど。個人主義と集団主義の文化の違いなのかしら。まぁ反省会は後付けが多くて

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作ったREAPERプロジェクトをTRACKTIONで手直ししようとやっております。

REAPERプロジェクトをTRACKTIONで手直しする意味は特に見当たりませんが、折角TRACKTION使ってみているから事のついでみたいなものです。

元々19トラックだったプロジェクトをMIDI書き出しして読み込み直したら、38トラックになりまして。

ドラムだけで6トラックぐらいあります。なんで??

細かいことは気にせず、メインぽいトラックにパラアウトでMT-POWER DrumKit 2を挿しました。

コレ。パラアウトできるドラムロンプラープラグインです(ダウンロードはこちら

あらためて鳴らしてみると、奇妙なところが多数あります。なんと言っても途中すっぽり別トラックにデータが移ってる部分がありました。なんで??

今のところ理由は不明。ただ、トラックが分かれて書き出されただけなら後でマージ(→DTM用語辞典)しちゃえば良いかなと思います。マージできるかどうかは調べていませんが…

細かいことは後回しにして、ベースのトラックを探す事にします。

ベースがこれまた4トラックぐらいになっている。ドラムと同様に途中で別トラックにすっぽり移って、またもとに戻る離れ業。何が起こったのでしょうか。はたまた昔の自分は何をやらかしたのか…

ともあれ。

取り敢えずベースにもプラグインを挿して鳴らしてみようと思います。

前回は4Front Bassで作っていた様ですが、今回は、Ample Bass P Light IIて事で。

コレ。ある程度音も作れる良質な無料ベース音源(ダウンロードはこちら)。

ドラムとベースだけで鳴らしてみた所、なんだ。結構ベース良いじゃないの。

ベタの打ち込みなのでグルーヴ感とかはゼロですが、何だかそれっぽく弾いております(実際には弾いておりませぬ)。

スケールとかは、セオリー通りに作るのがどうも苦手でして。よく言えばオリジナリティ、悪く言えばデタラメなimoimo式ですが、まぁそんなに気持ち悪くもないベースライン。

そうは言っても所々奇妙な流れになっておりました。ドラムとベースから直して行こう、と。

グルーヴ感と言いましたが。

練習嫌いで音感も良くないimoimoとしては、こういう上級編な部分はかなり分からない世界なのです。

子供の頃、ワルツ曲のレッスンで3拍子だから「ズンタッタッ」とやったところ、センセ曰わく「ワルツはズンタッッタッァ」とのこと。譜面と違うぢゃんと思いつつ「ズンタッッタッア」とやったら「ちがぁーう!!」50連発。何が違うのかいまだにわからずじまいなのでした。これ以来譜面は信じなくなりましたとさ。自分が悪いのにねぇ。

そんなimoimoでも、例えばTOTOの”Rosanna”(→YOUTUBE)とかMichael Jacksonの”Smooth Criminal”(→YOUTUBE)ぐらいわかりやすく譜面通りでなくかっこ良ければさすがに分かります。でも、IRON MAIDENの”The Wicker Man”(→YOUTUBE)の時はどちらかと言うとニコ(マクブレイン)様が歳とっちゃったぁと感じてしまったりしてしまったのでした(例が古いのはいつも通り、てことで)。

そんな低レベルなimoimoとしては、ヘタにグルーヴ感とか考えず、大人しくビート通りに音符を置くのでした。

最近のDAWには、自動的にグルーヴ感出してくれる機能もありますが個人的には気持ち悪くなるから使わない。ゆる~くやる場合には無用の機能ですなぁ(負け惜しみ)。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

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