DAW入れ直したら思った以上に厄介でした

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GRANDS

こんにちは。imoimoです。

大した理由は無かったのですが、DAWを最近使っていたTRACKTION T7-DAWからCakewalk by BandLabに切り替えております。

TRACKTION T7-DAW

結構マイナーな様ですが、合理的な設計で慣れるとかなり良いフル機能無料DAWです(→ダウンロード)。

どちらも無料。

Cakewalk by BandLab

歴史の長いSONARが無償公開になった総合DAW(→ダウンロード)。

Cakewalkを動かすのは久しぶりでしたが、アップデートされていた様なのであらためて入れ直しました。

プラグインが欠けまくってる!

バックグラウンドで検索しているのでVSTプラグインは自動で入って行きますが、何だかいつまで経っても検索が終わらないので終了させたわけ。

当然の様にリストは穴だらけ。果ては新しく入れたプラグインもいつまで経っても反映されません。

こりゃあ何かおかしいだろう、てんでもう一度インストールをやり直してみました。

インストールが止まります。

プラグイン検索のタスクが開きっぱなし。ファイルが上書きできません。

タスクマネージャーからプラグイン検索のタスクを強制終了して、上書きをリトライした所無事インストール終了。

タスクマネージャー

一応念のため。画面一番下のタスクバーの余白を右クリックすると起動できます(Win10)。

どうして動きっぱなしになったのかを知りたかったので、手動で検索しました。

結果

jBridgeで64bitに変換した32bitプラグインも検索していて、フォルダの中に拡張子は.dllだけどプラグインではないファイルがありました。

jBridge

32bitのプラグインを64bit専用DAWで使うためのブリッジソフト。逆もまた然り。

CakewalkやREAPERにはブリッジ機能があるので不要ですが、TRACKTIONなどの64bit専用DAWでは必要です(→公式ページ)。

有料で、14.99€ですがデモ版もあります。

このプラグインじゃない.dllをずーっと調べていて止まってしまうみたい。

検索するときにプラグインを一度読み込むみたいです。タスクマネージャーで確認するとVST-searchのタスクの下で謎の.dllが読み込まれていました。

謎.dllを終了させると次のプラグインに検索が進むので、止まる度に強制終了を行うことで検索完了。正に手動検索

つまり?

検索するフォルダにプラグインじゃない.dllがあるとよろしくないみたいです。

そもそも、Cakewalkにはブリッジ機能があるので、jBridgeをかけたプラグインは登録する必要はなくて。

ダイレクトに32bitのプラグインを登録すれば済んだ話。

教訓

「jBridgeの書き出し先はフォルダを分けるべし」

まあ後の祭りですが。次にPCを交換するときには気をつけます。

続いて

SampleTankもIndependenceも空っぽ!

カスタネットの音が欲しくて、総合音源には普通にあるだろう?と高をくくってSampleTankを挿してみました。

SampleTank

Ver.4になって、無料版はなくなってしまった様ですが(→公式ページ)。

マルチ対応の総合サンプラー音源です。

恐らく、Syntronik(→ダウンロード)の方に力を入れているのではないかと思われます。

iPad版の無料のアプリはあるみたい(→ここのページ)。

2020.3.16 追記

いやいや。Ver.4もちゃんと無料版のCustom Shopがリリースされました。ライブラリをバラで買い足せるアレです(→ダウンロード)。タダでも50種類くらいライブラリが付いてきます。

起動したところ空っぽ。一つも音が出ません。

Independenceも同様で、起動しても中身は空っぽ。

Independence FREE

ほぼ全ジャンル網羅の無料マルチ音源(→ダウンロード)。

どちらも、インストールした時にルートドライブを使いたくなかったのでコレクションの登録先を変えていたのですが、設定が反映されず音源無しと判断された様です。

結論

設定からコレクションの検索先フォルダを変更したら普通に動く様になりました。

そのくらい使ってない、てことですね。SampleTankなんてアップグレードしたからタダじゃなかったのに勿体ない話。

何しろ、音源のコレクションをどこに入れたかすっかり忘れておりましたもので結構苦戦したわけです。

しかも

カスタネットは収録されていなかったと言うオチ。

こりゃあ色々トラブりそうだぞ、てんで個人的に鬼門のWaverazorを挿してみました。

Waverazor

元の波形を自分で描くところから始まって、最少のパラメータ数で最大のエディットを引きだそうみたいな意図のコントローラ。

とにかく、LFOとかADSRとかの見慣れたツマミが全くないわけ。異星人の宇宙船に乗った気分。どーやるんだ?コレッ!!でも面白いです。

特許申請中の画期的シンセ」と聞いて発売後すぐ半額セールで買ったのでした(→公式ページ)。

多分、基本タダで勝負のimoimoがここ数年に買った中で一番高額だったもの。二番目がREAPERだと思います(←どんだけケチなのか、て言うお話)。

どうしてWaverazorが鬼門かと言うと。

どこでどう間違えたのか、トライアル版と製品版がごっちゃになっているのです。

ちゃんと小一万払ったのに、「登録してっ」「あと〇〇日しか使わせないよっ」とうるさく表示されるわけ。

キーコードみたいなのを登録して正規版にしたのですが。コードを手元に残し忘れてしまったので一つ間違うとなっかなか起動しないわけ。コードは過去メールのはるか彼方に埋もれております。

今回は幸運にも一発で普通に起動しました。

ユニークでクセのある音が速攻で出ます。

動けば楽しいWaverazor。音作りも手軽。

スムーズに行くものもあるのね。

ちなみに

最近、Waverazorには無料版も出ました。TRACKTIONの製品なのでよく言えば個性的、悪く言えばヘンタイなシンセです。ちゃんと買ったら2万円近くします。結構オススメ。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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