画面はデカいに限る

わかっちゃいるけどやめられない、なんてものが一日の大半だったりもして

こんにちは。imoimoです。

お久しぶりにCakewalkを使って、行き当たりばったりに製作をやっております。

Cakewalk by BandLab

有名なSONARが無償公開になった総合DAW(→ダウンロード)。

DAWはトラックの情報やら、ソースやらFXやらとにかくやたらと情報が必要なものでして。

そりゃそうだよなとも思うのは、実機でスタジオ作ったらコンソールまで入れてどんなに小さくても3坪や5坪は必要だもんね。と言う話。

「デスクトップ」どころじゃなくて「ルーム」を画面で表示してくれないと間に合いません。

グラフィック系のアプリとかでも同じ状況で、肝心の作業エリアが狭くなったりしてしまうことも多々あり。

Pixia(→ダウンロード)。編集して行くと窓がたくさん開くから1画面では辛いです。と言う贅沢な不満。

Inkscape(→ダウンロード)。ツールを小まめに畳んで几帳面にやらないと1画面では辛いです。自分がずぼらなのがいけないのかも。

Access。2ウィンドウ前提のソフトなので1画面ではやる気になりません。これは多分みんな同じ気持ち。

Cakewalk。圧倒的に画面が複雑。この例で表示されているものを実機に置き換えたら、これだけで畳1枚分はあるよね。

そう考えるとExcelみたいなものはマシな方だなぁ。ツールリボン邪魔とか贅沢な不満だよね、と思ったりもします。

とかく

片づけられない質でして。デスクトップのPCには貰ったゴミディスプレイをつなげにつないで3枚モニターで使っております。これめっちゃ快適。ドバーッと机に資料ばらまいているのと同じ環境なわけ。その代りつながっているのは古-い17インチばっかりですが。

意外と27インチ1枚とかでやるよりも広く感じます。ちょっと大きいだけなんですが。

ところが

製作に使うのは諸般の事情により低速ノート1台。モニターも13インチだから所謂モバイル環境なわけでして。

モバイル環境と言えば、以前iPad miniで製作してみたときも気が狂いそうになったわけです。

なぜならば

  • 極度に老眼である。
  • 極度に指がごつい。
  • タッチパネルに反応してもらえない皮膚。
  • スタイラスペンを使いこなせぬ不器用ぶり。

老眼だから、画面から遠くなる。指がごつい上に反応が悪いからMIDIを置こうとすると半音なんてザラに狂う。

これこれ。iPhoneでこれ使う人がいるかと思うと自分の不器用さが情けなくなります(Music Studio,→App Store)。

余りの辛さにiPadに買い替えたけれど大差はなく。そうか。iPadで作る時はMIDIを置こうとしてはダメなんだ。と言うのが個人的な結論なのでした。

弾いたり録ったり貼ったりする作り方なら多分快適。

で、マウスを使えるノートの方がまだマシ。となったわけですが…

TRACKTIONでは

一画面操作にこだわった設計思想のTRACKTIONは、いくつかトレードオフされているものもあるけれど兎に角使いやすい、と言うのが感想。

TRACKTION T7-DAW

合理的な設計思想で、ちょっととっつきにくいけれども慣れるとかなり快適です(→ダウンロード)。しかもタダ

余分なものが無い事と、画面が切り替わらない事で使って行くごとに快適さが増すと言う流れです。

もちろん、マルチウィンドウにも対応しているので画面が広ければ広いなりに便利。

Cakewalkは「全部入り」と呼ばれるくらいに多機能。至れり尽くせりなDAWです。

その分画面も内容が多岐にわたるので自ずと狭くなります。

狭くなったんじゃあ製作に差し支える、てんで画面を出したり畳んだりレイアウトを替えたり表示/非表示も自由自在。

それはそれで有難いのですが、昨日はちょっとノートのコピペをするのにCtrl+Cを押した時に手がプルプルしてしまいましてタッチミス。

コントロールのパネルがあっという間に畳まれちまいました。

何やったんだろ…

縮小表示を右クリックして表示を戻して復活。

例示の左端のVUメータのある部分も特に普段使わないので邪魔ですが。

勿論アイコンをクリックするだけで畳めます。

何が問題なの?と聞かれそうですが。

こう言う几帳面な事をやらないでドバーッと出しっぱなしで作りたいわけ。

で、結論

分かり切った事ですが、

画面はデカいに限る。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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