一貫性てやっぱり大切

大丈夫だいじょうぶで大丈夫だった事は意外と少なくて

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりの製作をやっております。今回のお題はツインドラム。

てきとーに並べたコード進行に沿ってドラム君二人とベース君、ギター君が一応揃いました。

思いつくまま気の向くままに作っていると、要するに出鱈目なアンサンブルになりがちです。

コード進行だけは揃っているのでなんとなくそれっぽく聞こえますが、よーく見ると(よく見なくても?)てんでんばらばらです。

一般に

音楽において繰り返しは重要なはず。反復と言うのは気持ちを揺さぶる様です。

ズンズンバンッと言えば”We will rock you”(/Queen,→YouTube)だし、ッジャジャジャジャーンと言えばベートーベン(「交響曲第5番」第一楽章→YouTube)だし。テッケッテッケッテッケッテッケッと言えば”Every Breath You Take”(/The Police,→YouTube)。Lenny Kravitzの”Are You Gonna Go My Way”(→YouTube)とか古来名曲須らく反復すべし的な状況。

繰り返しや変奏に耐える要素を作るのが産みの苦しみでもあるわけでして。まぁやりゃしないけど。良い楽曲を作るには不可欠だと思います。

そう言われても

遠い昔から、繰り返しと言うものにどうも抵抗感があるわけでして。陶酔感とか気持ち悪いわけです。一番大切なものを身につけずに今日まで来た感じ。じゃあ音楽やるなよ、と言われそう。ボケ防止だからいいじゃぁないの。

その割には”Achilles Last Stand”(/Led Zeppelin→YouTube)とか大好きだったりして。10分近くめっちゃ反復する曲ですが…

今さら製作姿勢をあらためる事も億劫なのでそのままやっておりますが、今回の状況はあまりにもいい加減すぎと反省しました。

何しろ

リズム隊はかなり16ビートなのにどうしてギター君は8ビートなの?状態。アタックもシンコペーションも全く揃っておりません。

わざとそう言うのやる方々もいらっしゃいますが、そんな高尚なものではなくて単なる無秩序。

そうは言っても、ギターと言うのはやはり結構強い楽器でして。大半はリズム隊がギターに合わせてあげる方向で修正する事にしました。

途中、ベースのフィルインがあって。ここはどうしても譲れない様なのです。よせばいいのに目立ちたがり屋のギター君がハモリます。

そうするとベース君のフィルインだったはずなのにギターのフィルインにベースが合わせているムードになっちまう。

そんな一人脳内会議を繰り返しながら製作を進めて参ります。

兎にも角にもワンコーラスできたからちょっと気が楽。

次にハモンドが控えているんだけど、この人が又自己主張強いから大変そう…

そんなこんなでお粗末様でした。

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