【2019 秋】タダで始めるDTM環境まとめ 5 シンセ編 (1)

夜明けが遅くなって来て猫も時差ボケぽくなる季節

こんにちは。imoimoです。

世の中豊かになりまして。タダで楽曲製作をできるようになりました。ロックやめますか、人間やめますかみたいなのは遠い過去の事。

ツールも色々溢れておりまして、選択にも一苦労するほどです。

タダ限定でまとめたサイト(例えば→VST4FREE)とか、

ブログ(例えば→Bedroom Producers Blog

とかもあるほど。

もしも今から始めるならば揃えておくべき必要十分なものは何だろうと言うまとめをやっております。

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シンセ

一口にシンセと言っても色々。極論すればプラグイン音源は全部シンセだし。

汎用の音源と言う意味でまとめてみます。結構ずっと使っているものがやはり良いのではないかと思います。

総合音源(マルチ音源)

世の中では大概「まず入れよう」と言われておりますが、正直使わないんです。

でも他の物を入れた拍子に入ってしまったりもするので大抵何かしら有るようになります。

そんなわけで一つだけ。「取り敢えずあの音欲しい」的な時に念のため

Independence Free Sampler

結構古めの音源ですが、音質には一定の評価があります(→ダウンロード)。

確か、インストールにクセがあって。最初にインストールしたら、拡張ライブラリを読み込む前に一度保存をしないとピアノが使えなくなる様な気がします。調べてからインストールした方が良いです。ピアノ無くても特に問題はありませんが。

総合音源の無料版は、殆どが有料音源のカタログ版みたいなものなので肝心なものが欠けていたりするのてすが。Independence Freeはよく使いそうなものが大凡収録されております。

アナログシンセ

減算型とかVA(Vertual Analog)とか呼ばれもしますが、所謂Moog方式のシンセ。

これまた山盛りあります。実機のエミュレーターがイメージを掴みやすいのですが、そもそも実機でイメージが湧くのはお年寄り限定かもね。

RA Mowg

ステージ用シンセの元祖?MiniMoogのエミュレータ(→ダウンロード)。

オシレータの波形の再現度が最高と言われています。完全再現を目指しているせいか和音が出ないとか素人には厳しい面も多々アリ。

ナンチャッテにしては高性能だと思うのが

MiniMogueVA

アルペジエータ―がついていたり、和音も出るし現代人に優しい設計です(→ダウンロード)。

バッキングやパッド系などリード以外でも結構便利なのがJupiter6、8のエミュレータ

Rolend JP-680 (→ダウンロード

大分ムードの違う音作りのできるのがARP2600のエミュレータ

Arppe2600va

さっきのMiniMogueVAと同じGlen Stegnerさんの作品です(→ダウンロード)。

とは言え、この辺のプラグインは32bit版しかないものが多くて。64bit版のものとなると、無料版ではエミュレータを離れた方が良いシンセに出会えます。

音作りが手早くできて、それでいて存在感のある音も出てテリトリーの広いアナログ系シンセ音源で長く使っているものをお薦めすると

u-He Zebralette

オシレーター構造が独特でモジュレーションも複雑にかけられるシンセ(→ダウンロード)。

有料シンセZebra2のモジュール一つだけの無料版です。

Cognitone Sprike

減算型だけど、ジェネレータは加算式なのでどっち?みたいな今風のシンセ(→ダウンロード)。

結構有名なTuneFish4(→ダウンロード)の機能拡張版です。

実質単機能ながら出番が多いのが

SuperWave P8

SuperSaw搭載のVAシンセ(→ダウンロード)。

これには実機のお手本があって、RolandのJP-8000

多分世界一有名な無料VAシンセプラグインも載せておきます。

Synth1

NORD LEAD2をお手本に開発された和製シンセプラグインです。

製作者のdaichi様のページdaichilabにてダウンロードできます。

とても良いシンセです。とても良いし皆も使っているからあんまり使わないと言う天邪鬼ぶり。

かくして

必要十分とかいいながら、結構増えて行ってしまうものです。

モジュラーシンセや加算合成系はまた次の機会にと言う事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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