SampleTank 4にとうとう無料版

ホタテは冷凍より生の方がやっぱり旨いかも

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

高品質なサンプラーのSampleTank

Ver.4になって無料版が姿を消しておりましたが、先週ようやくリリースされました。

今まで通り、ライブラリーが限定されているCustom Shopとのこと。

なになに?そうは言っても50種類の楽器が収録されている様です。

取り敢えずダウンロードしておこうと思います(→ダウンロード)。

IK Multimediaのアカウントを作ってあったので普通にダウンロードできました。はじめましての時はアカウントを作らなくてはなりません。後はカンタン。

本体をインストールしたら、CustomShop用の無料のライブラリーも自分の製品ページからダウンロードしてインストール。

3GB近くあって、30分くらいかかりました。それ程混み合ってはいないみたい。

チョイと試しに動かしてみようと、VSTHost(→ダウンロード)に読ませて立ち上げてみました。

どうしてDAWに読ませなかったのかと言うと、今のプロジェクトが結構パンパンだから。ちょっと挿すのもビクビクもの。

最初はシリアルNo.を登録しなくちゃいけないので、オーソライゼーションマネジャーに登録します。これを忘れるとデモモードみたい。

てきとーに弄っていて、LiveModeと言うのをポチッとやったらライブラリを読めそうな感じになりました。もっとも、このままの画面でも[INSTRUMENT]のところにマウスを置くと”Load Instrument”と表示されてライブラリを読み込めます。まぁ行き当たりばったりでやっているのでよくある事。

SampleTank3のライブラリやSyntronikのライブラリも持っていれば読み込めるように表示されます。目当てのライブラリをポチッとやると読込完了。

音符マークのトラック画面で、下の方にFXの呼出画面がありました。

ポチッとやってみるとFXがエディットできました。

ミキサーの画面では、FXのチェインも変更自在。5つまで挿せるみたいです。

音はきれいだし、エディットも豊富。さすがはIK Multimediaが「サウンド&グルーヴ・ワークステーション」と表明しているだけの事があります。

めでたしめでたし。

とは言え

SampleTank、結局あんまり使わないのです。以前のVer.3の時もその前も一応入れたけれど殆ど使わず仕舞い。

音は良いです。それなのに使わない理由はやっぱりデカいからかも。

imoimoの低速ノートには結構な負荷でして、ちょっと1トラックの為に挿そうと言うのがなかなか億劫。

でもね。粒の揃ったライブラリーを無料でくれる、て話なのでやっぱり入れておこうと思います。

厄介なのは

自分の記事。さんざん「Ver.4になって無料版が無くなった!」と悪態をついて来てしまいました。

ネットに書いた事はずーっと残るわけでして。削除してもどこかにアーカイブされていたりと、完全に消すことは不可能に近い気もします。

閲覧するときには時系列を無視できるわけで。様々な時点の記事をあっちに行ったりこっちに行ったり。あんまりいつの記事なのかは気にしない感じ。

まるでアカシャ(Akashic Records→Wikipedia)を手繰る様な気分。

となると、以前に書いたものでも普通に未来に読まれるわけで。ウソを書いている様になってしまいかねません。

「あの頃とは考えが変わったのです」と訂正するのも一苦労。そう考えるとリアルが三次元とすると、ネットは四次元で捉える必要がある様です。

ともかく

過去のSampleTankに対する文句の記事を追加訂正しなくちゃ。こりゃ大変。おおわらわになりました。

安易に文句を垂れるのはダメよ、と言うお話。

そんなこんなでお粗末でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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