2020秋 今から始めるタダのDTM (1) 準備編

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こんにちは。imoimoです。

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安上がりにゆるーく音楽製作をやっております。世の中便利になりまして、結構な事をタダでやれるのね。

もしも今から始めるならば、と言う最短距離をまとめようと思います。ネタ切れするたびに何度もやっております。

世の中進歩するし、自分も色々紆余曲折があるもので、言うこと変わるよね。

前回まとめたのはこちら→【2020春 タダで始めるDTM環境】。

行く行くおカネがかかるのも癪なので、色々できて結局安上がりと思う方法をまとめます。

機材

こればっかりはタダのものは無くて。今後の前提としてWindows PCだけはなんとか調達してください(→【ネタ切れしたから又してもまとめかも】)。

タダでやるには「歌わない」「弾かない」を前提にしております。歌ったり弾いたりするなら、オーディオインターフェースは必要です。

こんな機材。

imoimoは「歌わない」「弾かない」事にしているので、使っておりません。

準備

色々始める前に入れておきたいタダのものがあります。準備も少々。

性格にもよるでしょうが。後からやればいいや、とタカをくくっていて現在PC内はぐっちゃぐちゃになっております。その反省も込めて。

。これから色々とダウンロードするけれど、よく「32bit版」「64bit版」みたいに出て来ます。

ほぼほぼ、片方だけあれば良いわけでして。PCもWindowsも64bitで動いているなら基本64bit版を入れるようにしてください。

imoimoはPC性能がへっぽこなので、32bit版の方がなんかミニサイズな気がして入れてみたりしていた時期があります。逆に重かったり、最悪だと動かなかったりするのね。

7-Zip

ファイルの圧縮・解凍ソフトです。

無料版で十分(→ダウンロード)。

ちょっとマイナーな圧縮ファイルを扱う事がちょいちょい出てくるので入れておきましょう。

そうそう。どうせ大した事書いていないから英語やフランス語、スペイン語やドイツ語のページでもビビらない覚悟をしておくのも大切。

いざとなれば翻訳もしてくれるしね。

ASIO4ALL

PCのオーディオミキサープログラムをバイパスして音を出力するための無料ドライバーです(→ダウンロード)。

正直なんのこっちゃ?て話。まあ行く行く役に立つのね。

Windows標準のWASAPI排他モードでも同じ事ができるけど、経験的にはASIO4ALLがオススメです。タダだし。

Audacity

オープンソースの無料音声編集ソフト(→ダウンロード)。

行く行く便利なので先に入れておきます。

出来上がった作品を仕上げる時に作者名やタイトルなどのExifデータも簡単に入れられるしね。

何しろ、編集ソフトだからこれを入れただけで結構「やってるぜ」な気分になるし。盛り上がるから先に入れておきましょう。

foobar2000

これもまた、無料・オープンソースのオーディオプレイヤー(→ダウンロード)。

プラグインも色々あって、多機能ですが狙いはASIOを使った再生ができる機能。

出来上がったものを確認する時に調整されていない生の音で確認したいから使います。

そのままではこの機能が無いので、foo_out_asioと言う拡張機能を入れる必要があります(→【2020 春 タダで始めるDTM環境 2

PCの準備

もう、ホントぐっちゃぐちゃになりますから、これだけは準備しておいた方が良いと思います。

まず最初は

Gmailを一つ作る

まあGmailでなくても良いのですがとにかくDTM関連専用のメールアドレスを一つ作る方が良いと思います。

色々ダウンロードする時に、ちょいちょい会員登録とかをする必要があって。そうするとやたらと英語メールが来るようになるから日常生活とは切り離しておいた方が便利です。

えっ?作り方?

それは[Gmail][作り方]とかでググれば沢山丁寧な説明が出て来ます。

VSTフォルダを作る

業界のこれ迄の経緯があって、放っておくとVSTと言うよく使うプログラムがもの凄くストレージの奥深くに登録されてしまうことがあります。これ意外と面倒。

そんなわけで、とにかく分かりやすい所に[vst32][vst64]と二つフォルダを作っておいた方が良いと思います。デスクトップはダメ

ドキュメントフォルダの下とか、Dドライブの下とか、Cドライブの下でも良いです。分かりやすい所。

家探し

忘れておりました。音を聴くにはヘッドホンとかイヤホンが必要です。

もちろんスピーカーでも良いですが、日本ではなかなかスピーカーで大音量を出すのは難しい事も多くて。

【Creative Inspire T10 R3】

しかも、スピーカーの場合は色々とスペックに注文が多くて結局おカネかかります。よくあるPCスピーカーをわざわざ買うくらいなら、同じ値段のイヤホンの方が良いです。

ヘッドホンも、意外と持っている人少ないと思うのですが。もしも買うなら「モニターヘッドホン」と言う種類のものが良いです。

こんなの。

要するに「XX-Bass」とか「High-XX」とか書いてないヤツの仲間なんですが、いい値段する癖にくっそつまんない音で鳴ります。だから潰しが利かないので無理して買う必要も無くて。

あっ。音変わるからワイヤレスもダメ。一応。

…いや。ゼッタイ、て程でもないですが。

そんなこんなで、イヤホンを探しましょう。

スマホ機種変した時のオマケとか何かないですか?

無ければ仕方ない。買いましょう。安いのを。

経験上だと、百均のはちょっとさすがにキビシイです。素人にも分かるくらいに音が変わっちゃう。

同様に、ワイヤレスも仕様上、一旦圧縮して音を飛ばしているので金かかる割に不利です。

ヘッドホンと同様「XX-bass」とか「High-XX」とか書いてあるものは音変わるからちょっとダメ。

家電量販店の下から2番目ぐらいのグレードで取りあえずは良いかなと思います。

下から2番目辺りのグレードに関する個人的な意見としては、

  • SONYは身の丈以上に音がかっこよく聞こえてしまうからちょっとパス。
  • JVCは身の丈以上に華やかに聞こえてしまうからなるべく敬遠。

と言うわけでAudio-technicaをよく買います。

どうして「よく買う」かと言うと「よく失くす」から。

かくして

以前よく使っていた必須アイテムの中で、この頃は使わなくなったかなと言うものがVSTHost(→ダウンロード)。

凄く多機能。使い勝手も良いのですが、ちょっと歯ごたえがある所もあって。

もう一つがDomino(→ダウンロード)。

以前はどちらも必須アイテムでしたが最近は後回しで良いみたい。

どちらも少し難しいので、世の中便利になったんだなぁと実感します。

そんなこんなでお粗末様でした。

次のお話

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DAW/VST
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