同じな様な同じで無い様な

渋谷ではもう誰も気にして無い感じ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

メロディから曲を作ろうと言うお題でプロジェクトを新規作成してからかれこれ3ヶ月が経つ様な気がします。

まだでき上らないなんて、どんだけ閃かないのよっ!?て感じですが。

途中、あまりに進捗が無いので新品ノートPCのセットアップに脱線しまして(→【無料でDTMマシンを作ろう】)。

その間もやっていなかったわけでは無いのだけれど。とうとうDTMマシンも出来上がってしまいました。

一応

最初からお終いまで曲の骨組みはできました。でもね。果たしてこれ、てアリなのかしら…

曲中に使っているメロディのアイデアは実質2つです。

今の所、トラックは弦パートのみ。

  • 1stVn
  • 2ndVn
  • Va
  • Vc
  • CB
  • solo Vn

もう一つ。わけが分からなくならない様にハモンドを仮で入れてコードをなぞっています。

自覚無かったけどクラシック曲なの?

クラシックの曲を作れるウデなんぞ有るはずも無く、勿論なんちゃってクラシック状態。どうなってるかよーく見直してみよう。

アイデアAがあります。

ターーータリラーーータラリラリーーータララーーラーーみたいなもの。

小分けすると4小節だけど、2つ一組で作っているので8小節。

2回繰り返す中で後半が変化する感じの16小節の塊となっております。

次がアイデアB

ズギュギュンッデレデッデッ・デレレレレレッデレレレレッみたいな躍動的な塊。

こちらも16小節でひと塊となっております。

まあ静と動みたいな個性に違いがあるから悪くはないかも。

よくよく見たら

このABが延々と繰り返されているだけ。それでも4分以上あります。

それってアリ

その割には繰り返しぽく聞こえなくて。いったい何やってるんだろう。

メロディから作ると言う企画なので、クリップを作ってゆく時に1パートだけ先行みたいな形で作って参りました。

Aの後にB。でまたAに戻るけれど受け持つパートが代わって。

出だしは確かにAなんだけど3小節目あたりから雲行きが怪しくなります。

途中別物になって、14小節目あたりから慌てて本線に戻ってBに繋がる感じ。

修学旅行の最終日的な動きをしております。

結果として、曲の構成は

ABA’B’A”B”A”‘B”‘…みたいな流れになっておりまして。

ヒューイデューイルーイみたいな感じ。

こいつら。ドナルドの甥っ子です。まぁクソガキね。

こっちのヒューイデューイルーイはとってもいい子です(”Silent Running”→【KINENOTE】)。ルーイは早いうちに死んじゃうけど。

サイレント・ランニングはダグラス・トランブルが監督の映画。ダグラス・トランブルは「2001年宇宙の旅」とかの特撮監督ね。彼の作品の中では「ブレインストーム」が一番好き。

CGもVFXもない頃の特撮だから魚眼レンズとか絵画とか使いまくりでヘブンズドアを開きます。

なんだか出だしのフレーズで言葉遊びをやってる様な曲となっております。

これ、て

もしかしたら永遠に続けられる気もして。

さすがに5周目あたりで気づかれそうになって来たので後奏みたいなのを付けて強引に曲終わりに持って行きました。

さて、と。

一通り弦パートが通して出来上がりました。

もう出来上がり、て事にしちゃおうかしら。それとも管も付けて行こうかしら。

最初の構想では例によってオケとバンド合体方式の予定だったのね。

手こずり過ぎてそこまでの気力は無いかも。

まあ明日考えよう。

そんなこんなでお粗末様でした。

今日もなんにも進んで無いよねっ??見直ししただけ。

…ハイ。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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