ようやく再開

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真ん中の巨大児猫仔が眼疾で片眼中。今月は予防接種もあるのにぃ

GRANDS

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンドとオケの合体ものを作ろうと言う企画。無計画に作りすぎてしばらく整理と調整に手間取っておりました。

これまでに参加した方々は

  • ギター
  • ベース
  • ドラム
  • 弦が5パート
  • フルート
  • クラリネット
  • オーボエ
  • コールアングレ

の12パート。

ま、打ち込みですが。

次はファゴットさんの予定です。

ファゴットは

廣幡敦子さん(→Twitter

見た目は記憶に残りますが、どんな音なのかはいまいちピンと来ないのです。バスーンとかバッソンとも呼ばれているのね。

バッキングが多いのよ、と奏者の方自らおっしゃるほどの縁の下っぷりの様ですが。2枚リードだし、高域は特に優しい音色。

あ。ここで廣幡さんが試奏していらっしゃいます(→【日本ダブルリード株式会社】)。

もっと前に出てもいいんじゃない?とも感じます。

コントラファゴットなんてのもあって。

こちらは更に馴染みがありません。超低音的な楽器なのね。

いったいどんな木からつくるのよっ!?て言うデカさ。6mくらいあるんだってっ。一目見て高そうだね。

数百万するそうです。100万円台は廉価との事。

なんだか木魚を思い出します。

遠い昔、祖父の家には仏壇の脇に木魚があって。直径は30cmくらいだった気がします。ま、クソガキだから線香も立てず念仏なんぞ唱えず仮面ライダーとかの歌に合わせてポクポクチーンとやっておりましたとさ。

せまるー・ポクポク・ショッカー・ポクポク(中略)ライダー・ジャンプッ!!(チーン)(”レッツゴー!!ライダーキック”→YouTube)。

この方は第四話のサラセニアン。蜘蛛男や蝙蝠男、蜂女より断然恐怖でした。

でも。どうしてそんなに怖かったのかはちょっと思い出せないのよ(→【仮面ライダー・怪人図鑑】)。

先日、なんだかの法事でデカい寺に行ったときの事。

坊さんが5人くらい出てくるようなデカい寺だったけど、木魚もとにかくデカいのよ。ざっくり言って直径120cmくらい。あぁ叩いてみたかったねぇ。

これもデカいね。京都の轉法輪寺さんの木魚なんだってっ(→【京都のお墨付き!】)。

…なんだっけ。そうそう。コントラファゴットです。

低音ゆえか、音はかなり地味でして。クラシック業界でも出番はあまり多くない様です。こりゃあ難しいなぁ。どう入れたら良いのやら。

そもそも

曲自体、当初のイメージから大きく逸脱し始めております。

最初はギターリフから作ったのですが、ギターだけの時はアメリカンロックぽかったのです。

弦が載ったりメロディが載ったりして行くうちに段々とカルピスこども劇場(日本アニメーション,「世界名作劇場」→Wikipedia)ぽくなって参りまして。

フルートやらクラリネットやらが入り始めると、最早や完全に幼稚園運動会お遊戯ソングとなって参りました。

更にファゴットさんとコントラファゴットさんが加わりますから、もう毒気はゼロね。

…ギターのトラック消そうかな。

本末転倒

そんなこんなでお粗末様でした。

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