むやみに足すよりも

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画鋲をばら撒くと言う古典的ないたずらにホームで遭遇。その手には乗らないぜって今どきの子供のやる事じゃないねぇ、大人の仕業かぁ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は遠い昔に作ったメロディに全く別物のバックを付けようと言う企画。

ギター二本とベース・ドラムに、交代制でシンセのメロディを載せました。使ったシンセは4つ。

残りは間奏みたいな所がありまして。ここはギターにしようかな。3人目のギターを入れようと思います。

行きあたりばったりな製作なので、作ってゆく内に気が変わることもしょっちゅう。間奏のギターも、サックスとかの方が良いかなと思い始めました。

でもね。サックスは殆ど使ったことがありません。

そもそもは、小僧の頃に一年間クラリネットを教わって。結局ドレミファも吹けずに終わった事がトラウマになって、木管系はついつい避けて通りがち。

今頃クラリネットがどれほど優れた楽器なのかを知ったくらいでして、サックスはますます苦手なセンパイみたいな存在です。なんか暑苦しいし。

そんな有様なので、サックス幻想は早々に打ち切り。ギターで行こうね。

ギターだってガチで弾けないじゃあないの。

トラックを新しく追加して、挿したのは例によってUI Standard Guitar(→ダウンロード)。

サウンドフォントだから、実際はSforzando(→ダウンロード)を挿してから読ませます。

アンプはここ最近Nick Crow Labのアンプを使ったりしておりましたが、折角課金して買ったので今度はToneLib GFX(→ダウンロード)。

えっ?有料プラグインはダメ?

無料でも使えるから良いじゃないのぉ。でもVer.4になってからは課金しないとハンパない邪魔が入るようになりまして。とうとう根負けして買ったのでした。半額セールだったけど(→この辺の話)。

もう一つトラックを追加して、キースイッチで奏法を切り替える為の専用トラック。二本で音源一つを制御する作戦です。

まだ一つもフレーズを入れていないけれど、なんだかモヤモヤとしてまいります。

あそこのアクセントにちょっとだけブラスを重ねたい…とか。

あそこのコードはスローアタックのストリングスを重ねたい…とか。

DAWで作業していると、ホイホイといくらでも足せちゃうよね。

これがライブとかだったら大変。たった2小節の為だけにブラスバンドを頼むなんてやっていたら即破産です。

そもそも。

本当にその音要るの??と言う話でして。

大抵はアレンジが甘くて薄っぺらいとか、シンセのセッティングがおかしいとかじゃないかしら。

今回は今の所パートが少ない事もあって、結構ゴリッとした硬い感じの音になっております。

締まりもあって良いじゃない。曲は酷くても音はなんだかいい感じなのです。

ここに、思いつくまま音を足して行くと。

段々音の角が取れて屋台のおでんみたいになって参ります。

渋谷は屋台も取り締まられて久しいので、おでんにありつけなくなってもう20年以上経ちますが。

あ。この間クッソ暑い日に109の前に車停めてかき氷を売ろうとしていたおっさんがいたけれど、営れたのかな…天下の渋谷警察を敵に回すなんて、結構な怖いもの知らずね。

とにかく。今年の夏は暑そうだし、煮込み過ぎたおでんもよっぽどでないとただ塩辛いだけだからよろしくないのよ。

今回はぐっと堪えて、あとギターを一人入れたらミックスしちゃおうと思います。

ま。気が変わらなければね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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